【子どもの権利条約フォーラム】分科会を受け持ちます

分科会2 ワークショップ
気候変動と子どもの参画

江戸川子どもおんぶずでは、地域のNPO仲間である「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」(足温ネット)といっしょに、分科会を受け持ちます。
初めてのコラボレーション!打ち合わせ段階ですでに大盛り上がりしています。
Pr_20231107140301

【企画内容】
今年9月、国連子どもの権利委員会は 一般的見解26「気候変動と子どもの権利」を発表しました。
子どもの気候(エコ)不安も心配で、子どもの声が生かされる仕組みが必要です。
そこで!

Pr2_20231107140301

「子どもの権利条約フォーラム2023inとよた」での本分科会では、現状を整理し、未来を切り拓く「オリジナルプラン」を作りたいと思います。とくに身近なものを取り上げて、これまでとはちがう「声の生かし方」や「子どもの声を出発点にすること」をワークショップでやってみたいと思います。

さらに!

Pr3_20231107140301

日本の子どもは世界に比べると、気候変動への不安が「低い」という結果が出ています。
これはなぜか?
子どもたちが今直面している「現状」を2つ紹介しながら、参加者でわいわい議論したいと思います。

◆現状1 名付けて「GO!GO!エコキッズ現象」

子どもが気候変動問題に対してできる行動をリストアップしているものを調べてみると、「コツコツ努力しよう!」「我慢しよう!」「がんばろうエコキッズ!」といったものが多くみられました。それもいいけれど、それだけ?子どもってもっともっとゆたかに行動できるはず!

◆現状2 分断を生む言葉=「意識高い系」

日本にも行動している子どもはいます。でもなぜか「意識高い系」なんていう言葉でくくられ、仕切られ、分断されています。子どもたち同士でも、この言葉を使って、あの子とわたしとを分断する。そして、それを見て、行動したくても一歩を踏み出せない子もいる・・・。
気候変動も子どもの権利も、「意識高い系」で分断されたくない!

 
気候危機は、子どもの権利の危機!
ぜひご参加ください!!

【参加方法】
1)フォーラム公式サイトにアクセス
2)新規登録またはログイン
3)分科会2の申込
※うまくいかない方はメールください
メール eko@mbm.nifty.com

Pr4_20231107140301

【実施概要】<分科会2>
11月26日(日)10:00~12:00
豊田産業文化センター 2階 22会議室
〒471-0034 愛知県 豊田市 小坂本町1-25
【問合せ先】
江戸川子どもおんぶず
メール eko@mbm.nifty.com

|

【ごあんない】東京スピニングパーティー2023


東京スピニングパーティー2023に、子ども専用「紡ぎと織り体験」ブースを出展します!!

Photo_20230904150001

2

東京スピニングパーティーは、日本で唯一のファイバーフェスティバルです。糸紡ぎから始まる染める・織る・編む・組む・縫うなどにかかわる人たちの勉強、情報交換・交流と作品発表の場です。毎年、日本全国の紡ぎや織りなどの道具屋や羊毛、素材屋、糸屋、教室、作家、牧場関係の充実した出店があり、実際にたくさんの道具や素材を一堂に見ることができる大変貴重なイベントです。
私たちも毎年一般参加者として来場し、学びをたくさんいただいてきました。

その東京スピニングパーティーに、今年、子どものための「紡ぎと織り体験」ブースを出展することになりました。私たちの初めての挑戦です。
当日は、来場した子どもたちと、紡ぎと織りの体験に加え、絵本とぬりえの時間も設けます。
紡ぎと織りでは、ちいさなスピンドルをくるくるまわして、世界にひとつだけの糸を作ります。ふわふわの毛からどうやって糸になるのか、目で見て、全身で感じてもらえたらと思います。できあがった糸は織り機で織ってみます。右へ左で糸をとおすだけで、なぜ布になるのか、その仕組みについても考えます。
どんな子どもでも何歳でもできます。ぜひお気兼ねなくご参加ください。

================
東京スピニングパーティー 2023
================
日時=2023年
9月30日(土)10:00~17:00
10月1日(日)10:00~17:00
場所=横浜産貿ホールマリネリア
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町2
http://www.yokohama-sanbohall.com/
================
江戸川子どもおんぶず
ブース番号90
================
【タイムテーブル】
10:00-11:30 紡ぎと織り体験 #1(定員5名)
11:45-12:15 絵本とぬりえタイム
12:30-14:00 紡ぎと織り体験 #2(定員5名)
14:15-14:45 絵本とぬりえタイム
15:00-16:30 紡ぎと織り体験 #3(定員5名)
================
※各回ともにすべて無料
※対象=18歳までの子ども
※絵本と塗り絵タイムは出入り自由
================
小学生以下の子どもは、大人1人につき1人入場可(無料)。
中学生以上は学生証提示で入場無料。
事前申込もできます。
詳しくは東京スピニングパーティの公式ホームページをご覧ください。
https://tokyo-spinningparty.org/
================

今年の東京スピニングパーティーは約100のブースが出展します。この機会にぜひご参加いただき、一年に一度の「パーティー」をいっしょに楽しめたらと思います!

 

 

|

【おんぶず発!条例検証】江戸川区子どもの権利条例・進展調査 発見レポート募集!


Edogawakureport01_20230314

Edogawakureport02_202303142

=======================
江戸川区子どもの権利条例・進展調査
発見レポート募集
=======================
対象期間2021.7.1-2023.3.31
※提出締切=4月30日(日)
=======================

2021年7月、江戸川区に、江戸川区子どもの権利条例が誕生しました。
これによって、身の回りで起きた変化について、みなさんからの報告を募集します。
対象となる期間は、2021年7月から2023年3月31日まで。この間に起きた変化の報告を募集します。
「子どもの権利がこんなふうに守られ、推進されるようになったよ!」
「まちがこんなふうに変わったよ!」
「こういうことも条例ができたから起きた変化じゃないかな?」
どんなちいさなことでもかまいません。子どももおとなも、ぜひ気づいたことを教えてください。
発見レポートは、個人を特定されない形にして分析・公表し、市民のみなさんはもちろん、江戸川区および江戸川区長や江戸川区議会などに報告し、この期間の成果を共有したいと思います。(2023年6月予定)
江戸川区が、江戸川区子どもの権利条例に基づき、子どもの権利をますます大切にするまちに変化する様子をみんなで分かち合う機会になればうれしいです。たくさんの報告をお待ちしています。
ご協力のほど、どうぞよろしくおねがいします。


=======================
提出先 ・・・ 3つの方法!
1 郵送
  〒132-0025江戸川区松江1-11-13松江の家
2 Eメール
  eko あっとまーく mbm.nifty.com
3 オンライン
  https://forms.gle/tB6nCyhpC98brbQ99(Googleフォーム)
=======================


<<変化事例>>
江戸川区が発行する母子手帳に、「江戸川区子どもの権利条例」の前文が載りました。これまでは載っていません。ミッフィーちゃんの表紙の母子手帳から載りました。赤ちゃんの誕生前から、江戸川区には江戸川区子どもの権利条例があって、子どもや家庭が守られ、必要な支援を受けられることがわかりました。
<<変化事例>>
江戸川区内の共育プラザでは、子どもの権利に関する書籍を購入し、図書のラインアップに加わりました。中高生の居場所に、中高生の権利に関する書籍が並ぶことの意義は大きいと感じます。毎年何らかの書籍が発刊されるので、引き続き、職員のみなさんにはぜひ注目いただき、蔵書の更新を行ってほしいと思います。
<<変化事例>>
都バス「新小29番」路線では、江戸川区児童相談所の最寄りバス停となる「NTT江戸川支店前」で、児童相談所の紹介アナウンスが流れるようになりました。「知ってほしい。なってほしい。里親制度」と言っています。バスに乗るたくさんの人に情報を音声でお知らせし、設置位置も知ってもらえる機会になっています。
放送には江戸川区が予算を出しているのだとすれば、子どものための予算がまたひとつよい形で拡大された感じがします。


江戸川区子どもの権利条例とは?
2021年7月1日に誕生した、子どもの権利に対する江戸川区の基本的な考えを示す理念条例です。
国連子どもの権利条約と江戸川区ともに生きるまちを目指す条例の考えをもとにし、4つの権利を大切にすることを明記しています。
◆生存・発達に対する権利
◆子どもの意見の尊重
◆差別の禁止
◆子どもの最善の利益
【江戸川区WEB】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e047/kosodate/kenri/kenrijyourei.html
【リーフレットPDF】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/documents/26929/leaflet.pdf
【条例全文PDF】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/documents/26929/jyourei.pdf
制定にあたっては、子どもへのヒアリングやアンケート、ワークショップの開催などを行いました。
2022年2月からは子どもの権利擁護委員による「えどがわ子どもの権利ほっとライン」を開設し、直接相談を受け付けています。
【ほっとライン】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e047/kosodate/kenri/kenriyougoiin.html


=======================
企画:江戸川子どもおんぶず
代表 大河内秀人/事務局 青木沙織
〒132-0025東京都江戸川区松江1-11-13松江の家
Email eko あっとまーく mbm.nifty.com
http://ekombuds.cocolog-nifty.com/blog/
江戸川子どもおんぶずは、2001年12月に設立した任意団体です。国連子どもの権利条約の理念を地域に活かしていくためにさまざまな事業を行っています。2020年には、「江戸川区子どもの権利条例」の制定にあたり、中高生向けのワークショップ開催を担当し、子どもの願いを江戸川区に届ける橋渡しを行いました。
お問合せなどありましたらお気兼ねなくご連絡ください。
=======================

|

«【意見提出】医療における子ども憲章