江戸川子どもおんぶず

Logo11 Logo2 Logo32_b Logo4_2 Logo5_2_1

Logo6 7 Logo9

|

【行動を開始します】子どものための地域連携を考える会(仮)

20120530__3

4月6日に発覚した、江戸川区松江地区における、一家心中事件による、子ども2人の死亡事件を受け、私たちの行動を開始したいと思います。

江戸川子どもおんぶずが呼びかけ団体となり、江戸川区議や子どもの相談・救済・支援にかかわる方らと、児童虐待などさまざまな局面において、子どもを中心とした「地域連携」のあり方を模索する時間を持ちたいと思います。

まずは事件にまなぶことから始めます。今後の予定については、5月30日の集まりで話し合う予定です。進捗や決定事項等は、またこのBLOGで報告いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

|

【5/17】国際チャイルドラインデー!

Cid_image0_2
20120517chld

CHI;Child Helpline International ニュース
5月17日は国際チャイルドヘルプラインデーです!

2012年テーマ:「女児の虐待と暴力からの保護に関する子どものための電話と科学技術の役割

チャイルドヘルプラインには、2010年だけも、世界の国々から約2億8千万の電話がかかってきています!

(2012年4月15日CHI本部プレスリリース)

» 続きを読む

|

【5/19予定】さをり織り作業&松江の家の庭掃除デー

20120519plan

松江の家のお掃除と次のさをり織りワークショップに向けた準備を5月19日(土)に行います。

草ボーボーの庭の片づけを済ませ、松江の家の室内で織りのたのしいひとときを予定しています。

|

【所見】江戸川区で発生した無理心中に際して


去る2012年4月6日、東京都江戸川区松江地区において、ふたりの子どもが巻き添えになった無理心中が起きました。私たち江戸川子どもおんぶずは、ふたりの子どもたちのご冥福をお祈りするとともに、この痛ましい事件に際し、なぜ防止できなかったのか、地域の多様な機関とともに、徹底的な評価活動及びフィードバックを行い、再発防止のための行動が図られることを切に希望します。

事件の詳細や背景などは不明ですが、いかなる事情にせよ、子どもの生命の剥奪は児童虐待であり子どもの権利の侵害にあたります。私たち江戸川子どもおんぶずとしても、本事件と向き合い、出来得るあらゆる取り組みを行いたいと思います。

2012年4月11日 江戸川子どもおんぶず

20120411

|

【本日の日誌】節目を迎えたみなさんへ

3月も残すと子4日。今日は都立定時制高校2次募集学力考査の日で、まだ落ち着かない日々ですが、日差しはぐんぐんあたたかくなっています。
春はかならず来ます。どんな人にも来ます。
今年も、たくさんの子ども・若者とともに、春の節目を祝いたいと思います。

» 続きを読む

|

【3/22の日誌】江戸川区実施計画(案)意見公募の結果

C_title
江戸川区実施計画(案)の意見公募の結果が、江戸川区のホームページ上で公開されました。

私たち江戸川子どもおんぶずが提出した意見に対する回答を抜き出して掲載します。

のちほど、下記回答のチェックに入ります。

» 続きを読む

|

【3/12予定】ポスト311えどがわ → ひとつの区切り

Post311edogawa_2

市民ファーム関係者、ならびにそこに集うみなさま

日常を変えてしまった大災害から1年が経ちました。
たくさんの方々の一周忌でもあります。改めて、心よりお悔やみ申し上げます。また被災されたすべての方にお見舞い申し上げます。

さて、昨年の5月より、私たち江戸川子どもおんぶずは、「ポスト311えどがわ」と称した会の運営実施を行ってきました。「毎月12日を、ポスト311の議論の日にしよう!!」と呼び掛け、さまざまなNGOが拠点とする「小松川市民ファーム」で、情報交換と議論を行うゆるやかな場を開いてきました。震災のあった11日の次の日=12日を、毎月の集いの日に定め、またシンボルカラーを「黄色」とし、たくさんの交流を作ってきました。

それは、同じ事務所を拠点にしながらも、日頃の実質的で公式な交流は少なかった現状を克服し、異分野の交わりを生み、専門領域を持ち合うことの重要性と安心感をもたらしたと思います。加えて、やわらかな視点をもった新しいメンバーの参加、長い時間を開けて再び顔を見せたメンバーの参加は、交流に楽しさと会にみずみずしさをもたらし、場を開く意義を感じさせてくれました。

「ポスト311えどがわ」は、震災のあった3月11日以前と以降とでは、ちがう地域社会づくりを、被災地からとおく離れた江戸川でも模索しようとする緊急的な試みでした。震災から1年を迎え、その役割のひとつの側面は果たされたと思います。よって、3月12日の開催をもって、定期的な開催の場をいったん、収束したく存じます。課題は継続していますが、この集まりの役目は区切りを迎えるということです。
3月12日の「ポスト311えどがわ」では、この1年を振り返り、さらに次の行動につなげていく時間にしたいと思います。3月12日(月曜日)、19時に市民ファームにお集まりください。

 

 ポ ス ト 3 1 1 え ど が わ
毎月12日をポスト311の議論の日にしよう)

 

日時 第11回  2012年3月12日月)19時~21時半
   ※毎月12日に定期実施予定!(11日の次の日に新しく動き出そう)
場所 小松川市民ファーム
(東京都江戸川区東小松川3-35-13ニックハイム船堀204)
会議形式 フリーディスカッション+飲食自由

=====

初回の5月12日は、被災地情報や原発事故に関する情報の共有。
2回目の6月12日は、放射線測定の情報共有などを行いました。
3回目の7月12日は、田中優さんの映像を観るなどしました。
4回目の8月12日は、江戸川区の対策の共有と今後の「ポスト311えどがわ」の検討を行いました。
5回目の9月12日は、被災地での「天然住宅」支援について、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第1回、でした。
6回目の10月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第2回。江戸川区のジェネラルデザインに対して鋭い指摘を行うとともに、他の自治体の事例などもたくさん紹介されました。
7回目の11月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第3回目&地域の最新事情の共有。江戸川区が出した計画案へのパブリックコメントをどうするかを話し合いました。
8回目の12月12日は、2012年の活動について議論しました。引き続き、ゆるやかに関係を持ち、情報を交換し、連携を深めていくためにはどうしたらいいか、検討しました。
9回目の1月12日は、2012年の活動について引き続き議論を行い、これまでポスト311えどがわの拠点としてきた「小松川市民ファーム」の改造計画について話し合うなどしました。
10回目の2月12日は、クリス・ウィリアムズさんに学ぶ市民の役割、日本の原発の歴史とこれからを議論し、また都民投票条例の結果速報が報告されました。

======= 

どなたでもご参加いただけます。12日は、小松川市民ファームで集いましょう!

合言葉は、
毎月12日を、ポスト311の議論の日にしよう!!

(事業担当:奈良) 

|

【2/14の日誌】江戸川区実施計画(案)パブコメ提出

2426_01

平成24年度~26年度の江戸川区実施計画(案)に関して、パブリックコメントを提出しました。(2012年2月14日)

» 続きを読む

|

【CRC NEWS】初日に20か国が署名!即日、発効手続開始

Gogocrc03_2国連子どもの権利条約第3議定書(通報制度)は、2012年2月28日、ジュネーブ時間13時~署名式典が執り行われ、20の国が最初の署名国となりました。そして、即日、発効手続が開始され、3か月後には実際に効力を持つことになりました。

「国連子どもの権利条約NGOグループ」 「CRIN」 「子どもへの暴力防止に関するSRSG」 のステートメントが出ましたので、ご報告します。

※残念ながら、日本は批准が果たされませんでした

» 続きを読む

|

【子どもの権利条約ニュース】署名開始は2月28日から!

Marta20120210

国連・子どもの権利条約に設置される通報制度は、2月末より署名開始

元サイト Marta Santos Pais, Special Representative of the Secretary General on Violence against Children;子どもの暴力防止に関する国連事務総長特別代表マルタ・サントス・パイス氏 → コチラ

国連総会第66会期にて採択された、子どもの権利条約に付帯する通報制度に関する選択議定書は、スイス・ジュネーブにて2012年2月28日に執り行われる署名調印セレモニーより、署名が開放されます。それ以降は国連本部での調印となります。

この新しい選択議定書は、子どもたちに、国連・子どもの権利委員会へ申立てを行うことを可能にするものです。子どもたちが、大人と同じように、国際人権機関を利用できるようにし、この新しい制度によって人権に関する国際的な説明責任の仕組みを強化し、子どもの権利の完全な保障と子どもの権利条約への参加型アプローチに向かう重要な一歩となるものです。

本議定書は、子どもの権利条約または2つの選択議定書「武力紛争における子どもの関与に関する子どもの権利に関する条約の選択議定書」に署名、批准および加入している国に対し、署名の手続が開かれます。

本議定書は、アラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語そしてスペイン語で書かれ、それらは等しく真正な正謄本として認証されて創刊され、すべての締約国で可能な限り迅速に広まることでしょう。
電子版は国連の「Treaty Collection」のウェブサイトに掲載されています。
PDF → コチラ

全権に関するさらなる情報は「Treaty Handbook on the United Nations Treaty Collection Web」をご覧ください。
PDF → コチラ

(翻訳:青木沙織)

 

|

【2/12予定】ポスト311えどがわ

Post311edogawa_2

市民ファーム関係者、ならびにそこに集うみなさま

2月のポスト311が近づきました。
今度の12日です。日曜日です。19時から市民ファームです。

2月のテーマは、市民ファームの忘年会(2011年12月28日)に飛び入りで参加してくださったクリス・ウィリアムズさん(環境(市民)活動家、ジャーナリスト、大学教授)のお話が大変意義深いものであったので、その時に記録した映像を観る事を予定しています。彼はウォールストリートの占拠の運動においても、中心的役割を担う労働組合はじめ他のNGOなどど共に調整・運営に関わる実行委員会のメンバーとして関わっています。

関連して、日本における反原発運動の進め方や展望について、クリーンエイドの佐藤正兵さんに進行してもらう予定です。

その他、現在取り組んでいる、そして12日には集計も出ているだろう、原発の是非を問う都民投票条例の直接請求運動の活動報告などもしていただけることと思います。

その他の地域の情報も歓迎です。
資料も食べ物も持ち込み自由。パワポ映写の準備あり。
(ビール200円ジュース100円、その他時価)。

ポ ス ト 3 1 1 え ど が わ
毎月12日をポスト311の議論の日にしよう)

日時 第10回  2012年2月12日(日)19時~21時半
   ※毎月12日に定期実施予定!(11日の次の日に新しく動き出そう)
場所 小松川市民ファーム
(東京都江戸川区東小松川3-35-13ニックハイム船堀204)
会議形式 フリーディスカッション+飲食自由

=====

初回の5月12日は、被災地情報や原発事故に関する情報の共有。
2回目の6月12日は、放射線測定の情報共有などを行いました。
3回目の7月12日は、田中優さんの映像を観るなどしました。
4回目の8月12日は、江戸川区の対策の共有と今後の「ポスト311えどがわ」の検討を行いました。
5回目の9月12日は、被災地での「天然住宅」支援について、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第1回、でした。
6回目の10月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第2回。江戸川区のジェネラルデザインに対して鋭い指摘を行うとともに、他の自治体の事例などもたくさん紹介されました。
7回目の11月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第3回目&地域の最新事情の共有。江戸川区が出した計画案へのパブリックコメントをどうするかを話し合いました。
8回目の12月12日は、2012年の活動について議論しました。引き続き、ゆるやかに関係を持ち、情報を交換し、連携を深めていくためにはどうしたらいいか、検討しました。
9回目の1月12日は、2012年の活動について引き続き議論を行い、これまでポスト311えどがわの拠点としてきた「小松川市民ファーム」の改造計画について話し合うなどしました。

2012011201

2012011202

======= 

どなたでもご参加いただけます。12日は、小松川市民ファームで集いましょう!

合言葉は、
毎月12日を、ポスト311の議論の日にしよう!!

(事業担当:奈良) 

|

【CHIニュース】子どもへの暴力防止に関する報告書

Chi_2

Logo_2

CHI Child Helpline International が、第5回年次報告書「子どもへの暴力防止に関する報告書」を発表しました。これに合わせ、子どもへの暴力に関する国連特別代表であるマルタ・サントス・パイス氏ともに声明を出しました。子どもへの暴力に関する、世界規模のデータが公開されました。

» 続きを読む

|

【1/14予定】脱原発世界会議

Banner_468_60

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」もちこみ企画□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

“国連・子どもの権利条約から原子力を検証する”
~ 子どもの視点で考える原発 ~

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

いよいよ明日!! 江戸川子どもおんぶずも協力団体として参加します!!

» 続きを読む

|

【1/12予定】ポスト311えどがわ

Post311edogawa_2

2012年、最初のお知らせです。今年も引き続き、毎月12日に、江戸川で集まりを持ちます。今年は、これまでから一歩進んで行動を起こしたいと思っています。みなさまのご参加、お待ちしています。

ポ ス ト 3 1 1 え ど が わ
毎月12日をポスト311の議論の日にしよう)

日時 第9回  2012年1月12日(木)19時~21時半
   ※毎月12日に定期実施予定!(11日の次の日に新しく動き出そう)
場所 小松川市民ファーム
(東京都江戸川区東小松川3-35-13ニックハイム船堀204)
会議形式 フリーディスカッション+飲食自由

今月のテーマ

市民がつながる居場所
「小松川市民ファーム」大改造計画 ―序章―

市民ファーム関係者、ならびにそこに集うみなさま。

新しい年が始まりましたね。
みなさんは、どのような新年をお迎えしたでしょうか?
昨年は、ホントにむちゃくちゃな年でしたね。命を脅かすような事柄は、現在も進行形ではありますが、新年を迎え、一歩一歩安心な社会に向かって進みたいと思いも新たにしています。今年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年の3月11日以降、次々に降りかかる混乱や不安の中で、地域で、人が、仲間がつながっていることの安心や強さを改めて感じました。
「11日の次の日に新しく動き出そう」という思いから、「小松川市民ファーム」
という共同事務所を中心に、情報を共有したり、不安を出し合ったり、未来への妄想を語り合ったり…「ポスト311えどがわ」と題した集まりを開催してきました。飲食(アルコールも)ありのユルイ集まりです。
毎月12日だから、曜日もまちまち、参加者もまちまち。
9月からは江戸川区の長期構想の後期基本計画案について、鋭く突っ込みながら、ポスト311から考えていく「協働」を考えたりしています。
昨年12月12日は2011年の振り返りをしながら、2012年に向けた行動を妄想してみました。
そして「協働」「共同」の場所として、小松川市民ファームをもっと居心地の良い場所にしよう!!ってなことになったのです。さて、どうなることか!?つづく・・・

新年1月12日(木)19時からの「ポスト311えどがわ」のお題は
●市民がつながる居場所
「小松川市民ファーム」大改造計画―序章―

市民ファーム大改造計画にガッツリ関わりたい人も、いっちょかみしたい人も、とりあえず参加してみよう。特にいつも事務所を使っている方々の妄想をぜひお願いします。もちろん、その他、地域の最新事情の共有もしますよ。みんなで話したい、広めたい!という情報、大歓迎です。資料も食べ物も持ち込み自由。パワポ映写の準備あり(ビール200円ジュース100円、その他時価)。

合言葉は、「毎月12日を、ポスト311の議論の日にしよう!!」

=====

初回の5月12日は、被災地情報や原発事故に関する情報の共有。
2回目の6月12日は、放射線測定の情報共有などを行いました。
3回目の7月12日は、田中優さんの映像を観るなどしました。
4回目の8月12日は、江戸川区の対策の共有と今後の「ポスト311えどがわ」の検討を行いました。
5回目の9月12日は、被災地での「天然住宅」支援について、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第1回、でした。
6回目の10月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第2回。江戸川区のジェネラルデザインに対して鋭い指摘を行うとともに、他の自治体の事例などもたくさん紹介されました。
7回目の11月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第3回目&地域の最新事情の共有。江戸川区が出した計画案へのパブリックコメントをどうするかを話し合いました。
8回目の12月12日は、2012年の活動について議論しました。引き続き、ゆるやかに関係を持ち、情報を交換し、連携を深めていくためにはどうしたらいいか、検討しました。

======= 

合言葉は、
毎月12日を、ポスト311の議論の日にしよう!!

(事業担当:奈良) 

|

【感謝御礼】10周年記念行事 速報

201112121

昨日、無事、10周年記念行事を開催することができました。江戸川遊ぼう会との初めての共催事業でしたが、70名もの方の参加をいただき、節目をご報告することができました。
私たちも、これまでの10年のどの瞬間とも違う「いま」を感じることができました。今後とも何卒あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

» 続きを読む

|

【12/12予定】ポスト311えどがわ

Post311edogawa_2

直前のお知らせになってしまいました。今月も12日がやってきました、本日、12月12日(月)は第8回の「ポスト311えどがわ」の会。19時~小松川市民ファームにて。
今月は先月に続き、私たちの次の一歩について、考えたいと思います。

ポ ス ト 3 1 1 え ど が わ
毎月12日をポスト311の議論の日にしよう)

日時 第8回  12月12日(月)19時~21時半
   ※毎月12日に定期実施予定!(11日の次の日に新しく動き出そう)
場所 小松川市民ファーム
(東京都江戸川区東小松川3-35-13ニックハイム船堀204)
会議形式 フリーディスカッション+飲食自由

今回の主な予定

●今年の振り返り ―ポスト311でめざしたい「協働」とは?―

●地域の最新事情の共有 ―江戸川での原発をめぐる活動その2

今日は、12日。
みなさん、ポスト311の日です。
そして、今年最後のポスト311です。

やるのかなぁ?と思っていたみなさん、やります!

先月、先々月と、江戸川区の長期構想の後期基本計画案について
鋭い指摘(つっこみ)が、繰り広げられました。
これについては来年も継続して、江戸川区の市民版基本計画を考えて
いきたいと思います。
今年最後のポスト311は、「災」(わたくし的に今年の漢字はこれです!)
の年であった今年の振り返りとともに、来年のこと、未来のことを考える
ことにしましょう。
ポスト311を今後どうしていくかについても、話し合えたらと思います。

昨日は、「江戸川子どもおんぶず」10周年、「江戸川遊ぼう会」15周年の
合同「記念の集い」が開催され、たくさんの方々に集っていただきました。
で、何が言いたいかというと…
残りのお菓子をポスト311に寄付していただきました。
消費しに来てくだされ。

その他、みんなで話したい、広めたい!という情報何でもOKです。
飛び入り参加大歓迎です。知り合いを誘ってGO!
資料も食べ物も持ち込み自由。パワポ映写の準備あり。
(ビール200円ジュース100円、その他時価)。

ゆるゆる~っとした集まりですので、ぜひ参加を!

=====

初回の5月12日は、被災地情報や原発事故に関する情報の共有。
2回目の6月12日は、放射線測定の情報共有などを行いました。
3回目の7月12日は、田中優さんの映像を観るなどしました。
4回目の8月12日は、江戸川区の対策の共有と今後の「ポスト311えどがわ」の検討を行いました。
5回目の9月12日は、被災地での「天然住宅」支援について、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第1回、でした。
6回目の10月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第2回。江戸川区のジェネラルデザインに対して鋭い指摘を行うとともに、他の自治体の事例などもたくさん紹介されました。
7回目の11月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第3回目&地域の最新事情の共有。江戸川区が出した計画案へのパブリックコメントをどうするかを話し合いました。

======= 

合言葉は、
毎月12日を、ポスト311の議論の日にしよう!!

(事業担当:奈良) 

|

【子どもの権利条約】質問67 意見表明権=3つの規定

Gogocrc03_2

Q.67 国連・子どもの権利条約12条は「意見表明権」として広く知られていますが、正確には3つの権利を規定しています。その3つとは何でしょうか?

CRC article 12 is widely recognized as 'Respect for the views of the child'. Accurately, it provide three rights. What are those?

A.67 自由に自己の意見(view)を表明する権利。
意見(view)が正当に重視される権利。
司法的および行政的手続において、意見(view)が聴聞される機会を与えられる権利。

子どもの権利条約第12条1項が定めるところの重要性は、子どもが自分のview(意見/気持ち/想い/見込み/信じていることなど)を自由に表現できることを確保することが求められていることだけでなく、同時に、子どものviewが聴かれ、それらのviewが「正当に重視される」(国際教育法研究会訳)点にあります。
2項においては、子どもがviewを聴かれる権利があり、子どものviewが子ども自身に影響を与える司法または行政での手続において正当に重視されることが、はっきりと規定してあります。これは例えば、教育、健康、計画立案、環境などをテーマにした、子どもに影響を与える広範囲に渡る審問や公的な政策決定に適用されるものです。
子どもの権利委員会は、早い段階から、第12条を、根本的な重要性を持つ基本原則とみなし、子どもの権利条約の実現に際するあらゆる局面とその他の条項の解説において関係を持つと断言しています。  leftright 第12条(日本語) ; 国際教育法研究会訳

The right to express those views freely.
The right to be given due weight of his/her views.
The right to be provided the opportunity to be heard in any judicial and administrative proceedings.

The significance of article 12 Paragraph 1 of the Convention on the Rights of the Child is that it not only requires that children should be assured the right to express their views freely, but also that they should be heard and that their views be given “due weight”.
Paragraph 2 specifically provides the child with the right to be heard and have his or her views given due weight in any judicial and administrative proceedings affecting him or her. This covers a very wide range of court hearings and also formal decision-making affecting the child in, for example, education, health, planning, the environment and so on.
The Committee on the Rights of the Child asserted early on that article 12 is a general principle of fundamental importance, relevant to all aspects of implementation of the Convention on the Rights of the Child and to the interpretation of all other articles.  leftright Article 12 (english) ; OHCHR

※viewの訳に関することは、#12(10月17日)で記載しています。あわせてご覧ください。

more info ... OHCHR website

67日間続けてきました、CRC discoveringは、本日(12/11活動10周年記念行事)を持ちまして、いったん休憩させていただきます。長い間お付き合いくださり、ありがとうございました。ご感想などいただけると幸いです。(事務局 青木)

|

【子どもの権利条約】質問66 優先するのは?

Gogocrc03_2

Q.66 国連・子どもの権利条約を批准した国で、子どもの権利条約よりもさらに子どもの権利を実現する国内法がある場合、締約国内において、その国内法と子どもの権利条約ではどちらが優先されるでしょうか?

Which one will take priority in CRC ratifier, CRC or any law that is more conducive to rights realization?

A.66 国内法。第41条では、さらによい法律があれば、子どもの権利条約はその妨げを行わないとしています。
第41条は、第1章;権利規定(第1条~41条)の最後を飾る条文です。最後の最後で、もっといいものがあれば、それを優先しますと宣言しています。 leftright 第41条(日本語) ; ユニセフ

Not CRC.
Article 41 set that CRC shall not affect any provisions which are more conducive to the realization of the rights of the child.
This is the article at the very end of the Part 1; children's rights (article 1-41). In here, article 41 prescribe that CRC give priority to any other law, if there is. leftright Article 41 (english) ; OHCHR

more info ... OHCHR website

|

«【子どもの権利条約】質問65 日本によるCRC留保・解釈宣言