【おんぶず発!条例検証】江戸川区子どもの権利条例・進展調査 発見レポート募集!


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江戸川区子どもの権利条例・進展調査
発見レポート募集
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対象期間2021.7.1-2023.3.31
※提出締切=4月30日(日)
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2021年7月、江戸川区に、江戸川区子どもの権利条例が誕生しました。
これによって、身の回りで起きた変化について、みなさんからの報告を募集します。
対象となる期間は、2021年7月から2023年3月31日まで。この間に起きた変化の報告を募集します。
「子どもの権利がこんなふうに守られ、推進されるようになったよ!」
「まちがこんなふうに変わったよ!」
「こういうことも条例ができたから起きた変化じゃないかな?」
どんなちいさなことでもかまいません。子どももおとなも、ぜひ気づいたことを教えてください。
発見レポートは、個人を特定されない形にして分析・公表し、市民のみなさんはもちろん、江戸川区および江戸川区長や江戸川区議会などに報告し、この期間の成果を共有したいと思います。(2023年6月予定)
江戸川区が、江戸川区子どもの権利条例に基づき、子どもの権利をますます大切にするまちに変化する様子をみんなで分かち合う機会になればうれしいです。たくさんの報告をお待ちしています。
ご協力のほど、どうぞよろしくおねがいします。


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提出先 ・・・ 3つの方法!
1 郵送
  〒132-0025江戸川区松江1-11-13松江の家
2 Eメール
  eko あっとまーく mbm.nifty.com
3 オンライン
  https://forms.gle/tB6nCyhpC98brbQ99(Googleフォーム)
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<<変化事例>>
江戸川区が発行する母子手帳に、「江戸川区子どもの権利条例」の前文が載りました。これまでは載っていません。ミッフィーちゃんの表紙の母子手帳から載りました。赤ちゃんの誕生前から、江戸川区には江戸川区子どもの権利条例があって、子どもや家庭が守られ、必要な支援を受けられることがわかりました。
<<変化事例>>
江戸川区内の共育プラザでは、子どもの権利に関する書籍を購入し、図書のラインアップに加わりました。中高生の居場所に、中高生の権利に関する書籍が並ぶことの意義は大きいと感じます。毎年何らかの書籍が発刊されるので、引き続き、職員のみなさんにはぜひ注目いただき、蔵書の更新を行ってほしいと思います。
<<変化事例>>
都バス「新小29番」路線では、江戸川区児童相談所の最寄りバス停となる「NTT江戸川支店前」で、児童相談所の紹介アナウンスが流れるようになりました。「知ってほしい。なってほしい。里親制度」と言っています。バスに乗るたくさんの人に情報を音声でお知らせし、設置位置も知ってもらえる機会になっています。
放送には江戸川区が予算を出しているのだとすれば、子どものための予算がまたひとつよい形で拡大された感じがします。


江戸川区子どもの権利条例とは?
2021年7月1日に誕生した、子どもの権利に対する江戸川区の基本的な考えを示す理念条例です。
国連子どもの権利条約と江戸川区ともに生きるまちを目指す条例の考えをもとにし、4つの権利を大切にすることを明記しています。
◆生存・発達に対する権利
◆子どもの意見の尊重
◆差別の禁止
◆子どもの最善の利益
【江戸川区WEB】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e047/kosodate/kenri/kenrijyourei.html
【リーフレットPDF】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/documents/26929/leaflet.pdf
【条例全文PDF】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/documents/26929/jyourei.pdf
制定にあたっては、子どもへのヒアリングやアンケート、ワークショップの開催などを行いました。
2022年2月からは子どもの権利擁護委員による「えどがわ子どもの権利ほっとライン」を開設し、直接相談を受け付けています。
【ほっとライン】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e047/kosodate/kenri/kenriyougoiin.html


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企画:江戸川子どもおんぶず
代表 大河内秀人/事務局 青木沙織
〒132-0025東京都江戸川区松江1-11-13松江の家
Email eko あっとまーく mbm.nifty.com
http://ekombuds.cocolog-nifty.com/blog/
江戸川子どもおんぶずは、2001年12月に設立した任意団体です。国連子どもの権利条約の理念を地域に活かしていくためにさまざまな事業を行っています。2020年には、「江戸川区子どもの権利条例」の制定にあたり、中高生向けのワークショップ開催を担当し、子どもの願いを江戸川区に届ける橋渡しを行いました。
お問合せなどありましたらお気兼ねなくご連絡ください。
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【意見提出】医療における子ども憲章

医療における子ども憲章(案)に対し、以下のとおり当会からのコメントを提出しました。
私たちは、子どもが<患者>であるときであっても変わらず、自分らしく生きることができ、最善の利益が保障されるべきと考えます。
この憲章によって、医療やケアにおける子どもの権利の本質が広く普及され、医療やケアの現場の枝葉に憲章の精神が芽吹いていくことを願っています。
憲章の誕生を待ち望んでいます。


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【意見提出2】江戸川区の共生社会条例誕生に向けて>>意見対照表

区に提出した対照表は以下のとおり。

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【意見提出】江戸川区の共生社会条例誕生に向けて

江戸川区「ともに生きるまちを目指す条例(素案)」に対し、私たち「江戸川子どもおんぶず」からの意見を以下のとおりまとめました。

私たちは、誰一人取り残さない共生社会をつくろうとする江戸川区の強い意思に賛同します。共生社会条例のもと、区と区民と事業者が手を取り合って「ともに生きるまち」を目指していきたいと考えます。

そのうえで、子どもを含むあら ゆる人たちが何らかの理由によって差別を受けることなく、自由でゆたかな暮らしが守られ、一人ひとりのもっともよいことが考慮されつつ、誰もが自分の意見を表明し、社会に参加できる「共生社会」の実現を願い、私たちからいくつかの意見を提出いたしました。
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【意見提出2】江戸川区子どもの権利条例素案>>意見対照表

区に提出した対照表は以下のとおり。

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【意見提出】江戸川区子どもの権利条例の誕生を願って

江戸川区子どもの権利条例(素案)に対し、私たち「江戸川子どもおんぶず」からの意見を以下のとおりまとめました。 子どもは、生まれたときから権利の主体であり、その権利が遵守されます。このことを広く共有し、国連子どもの権利条約の理念と精神が、私たちの地域でまっすぐに根付くために、この条例が大きな力を発揮することを願います。

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【ごあんない】江戸川区子どもの権利条例に向けて


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来年2021年4月、私たちの「まち」に「子どもの権利条例」が誕生します!

それに向け、子ども若者向けワークショップを開催します!
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(主催=江戸川区/協力=江戸川子どもおんぶず)
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昨年末の江戸川区議会での提言、そして、2020年4月より動いている「江戸川こどもプラン」にも明記されたとおり、仮称江戸川区子どもの権利条例の策定へ向けて、現在、動きが加速しています。
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当初は、江戸川区児童相談所開設(2019年4月)に合わせて急ごしらえで作られる予定でしたが、条例の理念の性質からも時間をかけ、子どもの声を聴きながら骨格を作っていこうという方針に江戸川区が変化。コロナもあり、その機会がずれ込んでいましたが、今夏~秋にかけて、江戸川区内の各地で、子どもへの小規模なヒアリングの場が、多様なスタイルで実施中~予定です。
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私たち江戸川子どもおんぶずは、条例づくりの話が出て以来、子どもの声を聴くように提言してきましたが、じつは、今年1月より、江戸川区子育て支援課から公式にアドバイスを求められ、話し合いの場を重ねてきました。
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コロナの影響もあって「たくさんの声を聴く」場を作ることがなかなか難しいのですが、それでも、できるかぎりのことをしたいという江戸川区を、当会としても応援したいと思っています。
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以下、子育て支援課といっしょに企画をたてました。
中高生年齢のみなさんとともに、「意見を表明し聴かれる権利」「子どもの最善の利益」「差別の禁止」「生存発達の権利」といったキーワードを学びながら、江戸川区の新しい条例を、いっしょに作っていく内容です。ファシリテーションは、市民参加のまちづくりコーディネーターの松尾初美さんです。豪華!
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みなさんのちいさなつぶやきやひらめきが、未来をキラリと動かします。
新しい未来をともに生きる「仲間」にも出会える時間になると思います。
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ぜひ身近な方へご案内ください。
何卒よろしくお願いいたします!!
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◆ワークショップ◆
未来を担う若者で考える
子どもの権利ワークショップ
参 加 者 募 集
~子どもの権利条例の策定に向けて~
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江戸川区では子どもの権利を守るため、「子どもの権利条例」の策定を検討しています。今回、権利の当事者である中高生年代の皆さんが日ごろ感じていることを聴くためのワークショップ(検討会)を開催します。
権利の主役である皆さんの参加をお待ちしております!!!
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<日時>
第1回目
9月20日(日)14時~16時
第2回目
10月18日(日)14時~16時
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<場所>
江戸川区共育プラザ南篠崎
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<募集>
中高生年齢のみなさん20名程度
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<ファシリテーター>
松尾初美さん(まちづくりコンサルタント)
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<協力>
江戸川子どもおんぶず
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<申込問合せ>
江戸川区子育て支援課計画係
電話 03-5662-0659(9時~17時)
FAX 03-5662-4897
※江戸川子どもおんぶずでも承ります。
ekoあっとまーくmbm.nifty.comまでお気軽にご連絡ください。
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【意見提出】江戸川こどもプランの推進を

江戸川区未来を支えるこどもプラン(2020年4月~2025年3月)に対し、以下のとおり、意見を提出しました。本プランにおいても、子どもは単なる支援の対象ではなく、地域共生社会でのかけがえのない市民のひとりであると明記され、すべての計画が子どもの権利に適うものとして実施されることを願います。

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【お悔やみ】江戸川区立五北さくら公園での事故を受けて

2017年2月3日に、江戸川区立五北さくら公園で4歳の女の子が死亡する事故が報道されました。女の子のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 
私たち江戸川子どもおんぶずとしても、子どもの遊ぶ権利が、安全な環境と安心できる地域社会のもとで保障されるよう、さらに力を入れて考えていきたいと思います。
 
2017年2月6日
江戸川子どもおんぶず

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【意見提出】新子若ビジョンも主体は子ども・若者に

子ども若者育成支援推進法(2010年4月施行、以下子若法)に基づき設置された子ども・若者ビジョン(2010年7月、以下前大綱)の見直しにあたって発表された「子供・若者育成支援推進大綱(案)」(以下本大綱案)に対し、私たち「江戸川子どもおんぶず」からの意見を以下のとおりまとめました。

子若法が求める日本国憲法と国連子どもの権利条約の理念にのっとって、本大綱案が、子ども・若者の主体的な育ちと最善の利益の保障につながるための具体的な措置を実行させるものとなることを願います。

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