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【本日の日誌】さをり織り @水俣まつり

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過去から学ぶ、と、新しいもの、が、できる

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BLOGでも、メールでも、お伝えしてきました

「 えどがわ 水俣 まつり 」。

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おんぶずから、さをり織りを出張しました。

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4メートルの縦糸。

「 青 」 「 白 」

 天の恵みに感謝しながら生きてきた水俣の人たち。

そして今も忘れずに、その青い海から贈られる命の糧を大切にしている。

「 オレンジ 」

 復活の象徴である、きばるの甘夏の色。

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水俣を撮り続けている写真家、宮本成美さんの作品に囲まれて。

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織りは、祈り。

織りは、願い。 

 

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ちいさな想いを込めて。

江戸川から、水俣へ。

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わたしも、参加。

「 織り 」 は、「 織る 」 だけじゃない。

色を選んだり、羊毛を入れるだけでも、いい。

最後に縦糸をはずすのを手伝うだけでも、いい。

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最終日。

歓声の瞬間。

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ねぇ、何をしてるの?

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最後の仕上げにも、祈りを込めてたの。

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天井に飾り付けて、参加者を見送ろう。

江戸川でできあがった「 水俣 」をくぐって帰ろう。

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片付けが終わったあと、スタッフで振り返る。

4日間の変化を。参加者ひとりひとりの気持ちを。

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あなたにとって、水俣は、何色?

どんなカタチ?

 

 わたしたちの、あたらしい 「 水 俣 」 ができました。

 得るものが大きかったこの出張。

 過去から学ぶ意義と楽しさを知った出張でもありました。

 

 

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