« 【本日の日誌】さをり織り 出張@浦安子劇 | トップページ | 【本日の日誌】先取り!スクールソーシャルワーク »

【本日の日誌】イギリスに学ぶ、遊びの意味

2008_0225asp004b

猛烈勉強会シリーズ。

イギリスの冒険遊び場に学ぶ。

2008_0225asp011b

最近めっきり勉強会ブーム。

アチコチに出かけていっていますが、今回は遊び場関係

イギリスってね、またいまおもしろくなってる。

子どもの権利系でも。

2008_0225asp002b

前半はスライド、後半はクロストーク。

 

写真は、スライドのひとつ。

子どもたちが決めた、自分たちの遊び場のルールだって。

1  There is NO WAR on this playground.

2  We are all Different and tha is Fantastic.

3  Whatever is done here by anybody must not Harm the Enjoyment of Others.

1から2へ。2から3へ。つながってるね。

 

「みんなで仲良く遊びましょ」とは違う感じが、すごくいい。 

2008_0225asp018b

今回招聘されていたウェールズのプレイワーカー、クリス・スネル氏。

とてもチャーミングな方でした。

 

 イギリスの現状とはいっても、遊び場の様子に言及が留まっていましたが、

やはり生の声を聞けるっていい。

今夜も勉強会に参加して、得たことあり。

得たひとつひとつがパズルのピースみたく、

いつかパチッと全部そろったら、

きっと、また新しいことが、はじまっていく。

あと、少し。

感覚的には、あと、少し、な感じ。

 

|

« 【本日の日誌】さをり織り 出張@浦安子劇 | トップページ | 【本日の日誌】先取り!スクールソーシャルワーク »