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【本日の日誌】事務局日誌 代表が未来に吠える!

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ココロ奪われる瞬間。あぁ、こんな人たちもいる!

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今日は、小松川市民ファーム(事務所)を会場に

フォーラム(てい談)が行われ、参加してきました。

 

その名も、「まちづくり住職フォーラム ~市民社会におけるお寺の可能性」。

→ 報告;JAN JAN掲載記事(長岡素彦さん)

「まちづくり住職フォーラム―市民社会におけるお寺の可能性」

~小規模から持続可能な地域福祉をすすめる~

 古来、お寺は宗教はもちろん、まちの相談所、福祉やまちづくりの拠点であ りました。ま現在でも寺院は地域において重要な場であることは変わりありま せん。地域の衰退も福祉の崩壊、NPO・ボランティアの興隆などの状況の中 で協働のありかたを考えます。

日 時:2008年3月23日13時~16時

場 所:小松川市民ファーム
   (
江戸川区東小松川3-35-13 ニックハイム船堀204)

主 催:まちづくり住職フォーラム実行委員会

定 員:20名

ゲスト:青田賢之(栃木県鹿沼市 観音寺、福聚会無量荘)
大河内秀人(東京都江戸川区 寿光院)
陣内雄次(宇都宮大学)
長岡素彦(ソーシャルプロデュースネット)

コーディネーター:
浅川和也(東海学園大学)

 

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会場の小松川市民ファームの仕掛け人であり、

私たち江戸川子どもおんぶず代表の大河内住職。

先日も全青協の大きなシンポジウムに招かれていました。

お寺の公益性を考えるシンポジウム2008
(全青協創立45周年記念事業・臨床仏教研究所設立記念シンポジウム
――社会とつながる寺院の可能性を探る――)

 

脈々と続く生の中で、今を生きる私たちが

過去とどうつながり、未来とどうつながるか。

ロマンチックすぎる?

んにゃ!私にはすごくアクセスしやすい。 

 

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無量荘の青田さん。

認知症高齢者の施設というのはとても興味深い。

 

キーワードは、「家」を作る。「日常」を作る。

 

青田さんと無量荘について詳しくは、コチラ

 

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コメンテーターは、宇都宮大の陣内(じんのうち)先生。

1年近く身近な存在だったのに、お会いするのは初めて!

 

会場を笑いの渦にするようなユーモアたっぷり(ピリ辛の毒舌も!)。

まちづくりの歴史や現在のトピックなど、凝縮したプチ講義。

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そして、こちらもお会いするのは実は初めてとなった長岡さん。

全体のファシリテーターでした。

 

 

 

ファーム関係者は、スカルマさんと私だけ。

その他15人ちかくの方と交流できた、本当に貴重な時間でした。

ネットワークはもっともっと広げていかねばと強く感じました。

それにしても、私にできることって、なんだろうなー。

私がしたいことって、なんだろうなー。

 

 

 

 

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