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【コクチ】CFC 連続学習会 開催!

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連続学習会

「チャイルド・フレンドリー・シティをめざして」
(CFC=子どもにやさしいまち)

江戸川の子どもの現状と課題

 

clip 第0回 clip
子ども支援のグローバルスタンダードと地域の取組み

講師◆ 喜多明人氏(早稲田大学教授・江戸川子どもおんぶず顧問)

【日時】 2008年9月26日(金)19時~21時半
【会場】 船堀駅前・タワーホール船堀301会議室
【参加費】 大人1,000円、18才未満500円

clip 第1回 clip
江戸川「中3勉強会」の子どもたち

講師◆ 矢鳴 俊明 氏 (中3勉強会)

【日時】 2008年10月19日(日)14時~16時半
【会場】 小松川市民ファーム
【参加費】 大人1,000円、18才未満500円

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江戸川子どもおんぶず・江戸川遊ぼう会・江戸川NGO大学 共催 連続学習会

子どもにやさしいまち

チャイルド・フレンドリー・シティをめざして」

江戸川の子どもの現状と課題  

 国連で採択され、日本を含む世界中ほとんどの国で批准されている「子どもの権利条約」は、どんな境遇にあっても、すべての子どもたちが安心して暮らし、のびのびと成長していくために、大人たちが子どもたちと交わした約束です。ユニセフ(国連児童基金)は、この観点で子どもにやさしいまちづくりに取り組む自治体に対して≪チャイルド・フレンドリー・シティ;CFC≫と指定しています。
 私たちの地域においても、様々な立場で、子どもたちへの取り組みがなされています。行政も学校も私たちNGOも、複雑化する社会や多様化するニーズに対応し、地域社会の諸機関と協力して方策を探っています。また、2004年には児童福祉法が改正され、子どもに関する行政責任の主体が、都道府県レベルから市区町村に移り、ますます地域社会の責任は重くなっています。
 ここであらためて、チャイルド・フレンドリー・シティの観点から、江戸川区の子どもたちはどのような状況にあるのか、江戸川区ではどのような制度が設けられ、取り組みがなされているのか。子ども各々の危機や問題に対し、地域の大人たちはどのように対処しているのか、あるいはすべきなのかを考えていくために、連続学習会を開催いたします。 なお、子どもの参加も歓迎です!ふるってご参加ください。

江戸川子どもおんぶず代表 大河内秀人

【事業内容】 子どもの権利条約が活きる≪チャイルド・フレンドリー・シティ≫~子どものまちづくりを学ぶ連続学習会

【事業目的】 子ども条例の最新事例や地域における特定の子どもへの支援活動事例などに具体的に携わる方を講師に招き、連続学習会を開催する。江戸川区の地域特性をつかみ、市民として何をすべきか模索する。

【実施時期】 2008年9月より毎月1回実施予定
【参 加 費】 各回 大人1,000円、18才未満500円
【実施場所】 タワーホール船堀、小松川市民ファーム、寿光院
【テ ー マ】 全国の子ども条例事例研究、Child Friendly Cityと子どもの参画、特別支援教室または特別支援学校、日本語支援活動、子どもの貧困、子育て支援施策、統計江戸川を読む 他(皆さんからのご提案もお待ちしています)

【申込み・問合せ】 江戸川子どもおんぶず
〒132-0033 江戸川区東小松川3-35-13 ニックハイム船堀204 小松川市民ファーム内
FAX 03-3654-9188 Eメール eko@mbm.nifty.com
BLOG  http://ekombuds.cocolog-nifty.com/blog/

 

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●第0回 子ども支援のグローバルスタンダードと地域の取組み

【講 師】 喜多 明人 氏 (早稲田大学教授・江戸川子どもおんぶず顧問)  

 

 国際化も含め、家庭の文化や価値観が複雑化するなかで、子どもへの対応がますます難しくなっています。さらに格差の拡大という現実も痛感しています。しかし、多様化する社会だからこそ、どのような子どもも等しく扱われることが重要になり、子ども自身の願いと可能性を受け止める社会が必要です。ユニセフの「子どもにやさしいまち」とは具体的にどのような「まち」なのでしょうか。日本の各自治体でも「子ども条例」等の制定をはじめ、地域の実情に合わせた取り組みが成果を上げているところもあります。
 連続学習会のはじめにあたり、「子どもの権利条約」研究の第一人者である喜多明人さんに、「チャイルド・フレンドリー・シティ」の意義と、各地の先進事例についてお話しいただきます。

キーワードpencil 子どもの権利条約、チャイルド・フレンドリー・シティ、子ども条例

【日時】 2008年9月26日(金)19時~21時半
【会場】 船堀駅前・タワーホール船堀301会議室
【参加費】  大人1,000円、18才未満500円

 

●第1回 江戸川「中3勉強会」の子どもたち 

【講 師】 矢鳴 俊明 氏 (中3勉強会)

 「中3勉強会」は、20年以上前から生活保護世帯の子どもたちの進学支援に取り組んでいます。「子ども格差」が大きく特集された「週刊東洋経済(5月17日号)」の中でも紹介されました。基礎的な学力支援の先にあるものはなにか。
 取り組みの内容と若者スタッフ育成、また子どもたちのその後などをお聞きします。

キーワードpencil 高校進学、子どもの貧困、基礎学力

【日 時】 2008年10月19日(日)14時~16時半
【会 場】 小松川市民ファーム(江戸川区東小松川3-35-13-204
【参加費】  大人1,000円、18才未満500円

 

※第2回(11月9日)は、小岩在住の嶺井正也教授(専修大学、教育政策学)予定

今後の予定については、http://www.juko-in.or.jp/information08.htm#0809ombdsseminar にもアップしていきます。

みなさまのご参加、お待ちしています!※子どもの参加も大歓迎!

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