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【本日の日誌】連続学習会報告#1

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「どの子どもにも力がそなわっている」

子どもへの直接支援の意義。

 

 

 江戸川中3勉強会は、生活保護世帯の子どもへ向けた

高校進学支援です。もう20年以上続いています。

週2回、18:30~20:30、無料。

ケースワーカーからの紹介で子どもたちが参加。

進学支援を通して、エンパワメントすることが目的です。

 

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今、まさに注目の「中3勉強会」。

事務所は人・人・人!

新聞記事を読んで連絡してくれた方アリ、飛び込み参加アリ・・・。

議員や弁護士、役所職員などの参加もありました。 

ちなみに卒業生も現役生も多数参加。

いつもは聞けない矢鳴さんの想いをじっくり聞いていました。 

 

この20年の中で最近初めて起きたこととして、

卒業生がスタッフとして参加し始めたそうです。

そのうち2人が今日、参加していましたが、とても晴れやかな表情。

彼らにとって、とても誇らしいことなんでしょうね。

現役生に与える影響も大きいと矢鳴さんも言っていました。

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直前の打ち合わせで、私からリクエストした「動画」。

急遽撮影してくださり、前日夜遅くまで編集してくださったそう。

ありがとうございます!

 

動画を見ると、中3勉強会の雰囲気や特徴がよくわかる。

一斉授業でない意義、勉強を教えるだけの会ではない魅力、

そしてスタッフの細かい配慮。

具体的にどういうことなのか、よくわかる。

 

 

 エンパワーメント、セイフティネット、子どもへの直接支援

  

 

安心安全って、パトロールじゃなくて、

こういう会の存在をさすんだと思う。

  

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ご存知!代表の徳澤健さん。

会場からの質疑にていねいに答えてくださいました。

 

「このようなすばらしい会はどうすることが最善なのか?」

 

スタッフを増やすこと?トレーニング?

会場数を増やす?実施日数を増やす?

役所内の理解?一般への啓発?親や学校へのアピール?

資金?

 

  

活動の評価が認識されるとともに、

活動形態が変化していくのかもしれません。

 

 

今日は、これからの子ども支援のためのキーワードを

たくさんいただきました。

次世代の後期計画のために活かしていきたいと思います。

 

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