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【本日の日誌】CFC 連続学習会#12

連続学習会

子どもの権利条約が活きる
≪チャイルド・フレンドリー・シティ≫
(CFC=子どもにやさしいまち)

~ 江 戸 川 の 子 ど も の 現 状 と 課 題 を 学 ぶ ~

clip 第12回 clip
シリーズ「子どもの参加」と「居場所づくり」 最前線事例【その3】
≪ミニヨコハマシティ≫の子どもたちが動き出すとき
~中高生が夢中になるイベントと子どもの自己肯定感~

講師◆ 中 あやね さん (ミニヨコハマシティ元市民)

     岩室 晶子 さん (NPOミニシティ・プラス)

キーワード◆ 子どもの自治、参加を仕掛ける、子どもと街をつなぐ、自己肯定感を育む

「こどものまち」活動をご存知でしょうか?ドイツ・ミュンヘンで1979年(国際児童年)から始まった≪ミニミュンヘン≫を倣ったイベントです。世界各地に広まっています。「こどものまち」とは、≪ミニミュンヘン≫や≪ミニヨコハマシティ≫の総称で、文字通り「子どもの街」。子どもだけが市民になれて、そこで働き、稼ぎ、経済活動や社会活動をし、ひとつの街を作り上げていきます。

単なる職業体験と違うところは、選挙活動に見られる「自治」。民主主義ともいうかもしれません。「参画」でもあります。また、店舗や公共機関がそれぞれつながりあって、ひとつの街を作るところも特徴です。例えば、「素材屋」で購入した物を「工房」で加工し「デパート」で販売する。「税務局」が税金を徴収し、市民の要望をまとめた「市議会」の命で、「清掃局」や「保育所」が動き出す。「都市計画局」での審議会を経て、区画整理が行なわれ、「起業」する子どもたちの建ぺい率が決まっていく。

それが、「こどものまち」です。

働くだけでなく、暮らしの場でもあります。娯楽施設があり(宝くじや映画館)、足湯がある。ネイルアートをしてもらって、カフェでお茶する。結婚もあり、ご祝儀ももらいます。(以上、各地のこどものまちより)

今回は、横浜市内で2007年から活動を開始した≪ミニヨコハマシティ≫の方をゲストにお招きします。≪ミニヨコハマシティ≫では、中高生が主体的に活動し、ミュンヘンへも視察へ行き、今年はなんと世界からゲストを招聘して世界大会を開くなど。。。大人がついていくのに四苦八苦!右往左往!のようです。

ミニヨコハマシティ公式BLOG
  http://miniyokoha.exblog.jp/
  おんぶずBLOG●2008年の〈ミニヨコハマシティ〉視察記録
  http://ekombuds.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_35be.html

ゲストにお呼びする元市民の大学生に、その辺をジックリ聞こう!と思っています。中高生を始めとする「こどものまち市民」が、あんなにも積極的に、具体的に、イキイキと動いているのは、ナゼか? しかも、それは特別な子どもに限ったことではないのは、ナゼか? 大人たちは、どうやって仕掛け、支えているのか?その秘密を探ります!

みなさん、ふるってご参加ください!特に中高生の参加もお待ちしています。。

【日時】 2009年11月29日(日)14時~16時半
【会場】 タワーホール船堀402会議室
【参加費】 大人1,000円、18才未満500円

【申込み・問合せ】 江戸川子どもおんぶず
〒132-0033 江戸川区東小松川3-35-13 ニックハイム船堀204 小松川市民ファーム内
FAX 03-3654-9188 Eメール eko@mbm.nifty.com
BLOG  http://ekombuds.cocolog-nifty.com/blog/

flair必ず事前にお申し込みください。

 

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