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【本日の日誌】内閣府へのパブコメを出しました

内閣府が募集していた「子ども・若者育成支援施策の推進を図るための大綱(「子ども・若者ビジョン(仮称)」)」に対するパブコメに、江戸川子どもおんぶずも提出しましたので、その内容を報告します。

http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/kwhonbu/bosyu.html

子ども・若者ビジョン(仮称)の作成に向けた骨子案に対する意見

いつの時代も子ども・若者の問題は、社会のさまざまな事象を色濃く反映し、子ども・若者が社会の犠牲になっているといえます。私たち大人の役割は、これまでの反省と社会自体も根本的に変えていく決意に立ち、子ども・若者を取り巻く社会を、どの子ども・若者にもふさわしい状態に整えることです。同時に、子ども・若者自身が成長発達していくときに、自らを支える枠組みやセイフティネットとして、子ども・若者から必要とされているものでもあります。その際に肝心となる軸が、日本国憲法であり、子どもの権利条約です。
提示された「子ども・若者ビジョン(仮称)の作成に向けた骨子案」には、この2つが明記されており、子どもの最善の利益を目的にすることを最優先に示されています。これは、国際的な視点からも、また諸問題をかんがみても、時宜に適った姿勢であり、なによりも子ども・若者から強く求められていることです。
日本国憲法と子どもの権利条約の理念にのっとって「子ども・若者ビジョン(仮称)」を作成していくことを高く評価し、賛同いたします。

江戸川子どもおんぶず代表/寿光院住職
大河内秀人

今年度は、ありとあらゆる機会に、
「子どもの最善の利益に立つこと」を訴えていこうと思っています。

そして、どのようなコメントを出したか、
この場にて公表していきたいと思います。

 

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