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【子どもの権利条約】質問45 どの国が大きな役割を果たした?

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Q.45 国連・子どもの権利条約の草案を作った国は、どこ?
Which country originally suggested the idea of the Convention on the Rights of the Child?

A.45 ポーランド。
ポーランドは、子どもの権利に関する深い伝統のある国として広く認識されています。
1978年、ポーランド政府のイニシアチブにより、国連総会に子どもの権利条約の草案を提出します。それは、1959年に採択された児童権利宣言(子どもの権利宣言)を基盤とするものでした。その後、10年に渡る審議においても、ポーランド国民であるアダム・ロパトカ氏が、先頭に立ってパイオニア役割を果たし、1989年、子どもの権利条約は第44回国連総会にて満場一致で採択されました。

Poland.
Poland deserved special recognition for being a country with a strong tradition of children’s rights. In 1978, the Polish Government had taken the initiative to propose to the General Assembly a draft text for the Convention on the Rights of the Child, based on the 1959 Declaration on the Rights of the Child. Throughout almost 10 years developing of the draft,
Adam Lopatka, a Polish citizen, had played a prominent role in drafting the text that was to be adopted unanimously by the General Assembly 44th session in 1989.

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