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2011年12月

【感謝御礼】10周年記念行事 速報

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昨日、無事、10周年記念行事を開催することができました。江戸川遊ぼう会との初めての共催事業でしたが、70名もの方の参加をいただき、節目をご報告することができました。
私たちも、これまでの10年のどの瞬間とも違う「いま」を感じることができました。今後とも何卒あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

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【12/12予定】ポスト311えどがわ

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直前のお知らせになってしまいました。今月も12日がやってきました、本日、12月12日(月)は第8回の「ポスト311えどがわ」の会。19時~小松川市民ファームにて。
今月は先月に続き、私たちの次の一歩について、考えたいと思います。

ポ ス ト 3 1 1 え ど が わ
毎月12日をポスト311の議論の日にしよう)

日時 第8回  12月12日(月)19時~21時半
   ※毎月12日に定期実施予定!(11日の次の日に新しく動き出そう)
場所 小松川市民ファーム
(東京都江戸川区東小松川3-35-13ニックハイム船堀204)
会議形式 フリーディスカッション+飲食自由

今回の主な予定

●今年の振り返り ―ポスト311でめざしたい「協働」とは?―

●地域の最新事情の共有 ―江戸川での原発をめぐる活動その2

今日は、12日。
みなさん、ポスト311の日です。
そして、今年最後のポスト311です。

やるのかなぁ?と思っていたみなさん、やります!

先月、先々月と、江戸川区の長期構想の後期基本計画案について
鋭い指摘(つっこみ)が、繰り広げられました。
これについては来年も継続して、江戸川区の市民版基本計画を考えて
いきたいと思います。
今年最後のポスト311は、「災」(わたくし的に今年の漢字はこれです!)
の年であった今年の振り返りとともに、来年のこと、未来のことを考える
ことにしましょう。
ポスト311を今後どうしていくかについても、話し合えたらと思います。

昨日は、「江戸川子どもおんぶず」10周年、「江戸川遊ぼう会」15周年の
合同「記念の集い」が開催され、たくさんの方々に集っていただきました。
で、何が言いたいかというと…
残りのお菓子をポスト311に寄付していただきました。
消費しに来てくだされ。

その他、みんなで話したい、広めたい!という情報何でもOKです。
飛び入り参加大歓迎です。知り合いを誘ってGO!
資料も食べ物も持ち込み自由。パワポ映写の準備あり。
(ビール200円ジュース100円、その他時価)。

ゆるゆる~っとした集まりですので、ぜひ参加を!

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初回の5月12日は、被災地情報や原発事故に関する情報の共有。
2回目の6月12日は、放射線測定の情報共有などを行いました。
3回目の7月12日は、田中優さんの映像を観るなどしました。
4回目の8月12日は、江戸川区の対策の共有と今後の「ポスト311えどがわ」の検討を行いました。
5回目の9月12日は、被災地での「天然住宅」支援について、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第1回、でした。
6回目の10月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第2回。江戸川区のジェネラルデザインに対して鋭い指摘を行うとともに、他の自治体の事例などもたくさん紹介されました。
7回目の11月12日は、「江戸川区に市民版*基本計画をつくろう!」第3回目&地域の最新事情の共有。江戸川区が出した計画案へのパブリックコメントをどうするかを話し合いました。

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合言葉は、
毎月12日を、ポスト311の議論の日にしよう!!

(事業担当:奈良) 

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【子どもの権利条約】質問67 意見表明権=3つの規定

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Q.67 国連・子どもの権利条約12条は「意見表明権」として広く知られていますが、正確には3つの権利を規定しています。その3つとは何でしょうか?

CRC article 12 is widely recognized as 'Respect for the views of the child'. Accurately, it provide three rights. What are those?

A.67 自由に自己の意見(view)を表明する権利。
意見(view)が正当に重視される権利。
司法的および行政的手続において、意見(view)が聴聞される機会を与えられる権利。

子どもの権利条約第12条1項が定めるところの重要性は、子どもが自分のview(意見/気持ち/想い/見込み/信じていることなど)を自由に表現できることを確保することが求められていることだけでなく、同時に、子どものviewが聴かれ、それらのviewが「正当に重視される」(国際教育法研究会訳)点にあります。
2項においては、子どもがviewを聴かれる権利があり、子どものviewが子ども自身に影響を与える司法または行政での手続において正当に重視されることが、はっきりと規定してあります。これは例えば、教育、健康、計画立案、環境などをテーマにした、子どもに影響を与える広範囲に渡る審問や公的な政策決定に適用されるものです。
子どもの権利委員会は、早い段階から、第12条を、根本的な重要性を持つ基本原則とみなし、子どもの権利条約の実現に際するあらゆる局面とその他の条項の解説において関係を持つと断言しています。  leftright 第12条(日本語) ; 国際教育法研究会訳

The right to express those views freely.
The right to be given due weight of his/her views.
The right to be provided the opportunity to be heard in any judicial and administrative proceedings.

The significance of article 12 Paragraph 1 of the Convention on the Rights of the Child is that it not only requires that children should be assured the right to express their views freely, but also that they should be heard and that their views be given “due weight”.
Paragraph 2 specifically provides the child with the right to be heard and have his or her views given due weight in any judicial and administrative proceedings affecting him or her. This covers a very wide range of court hearings and also formal decision-making affecting the child in, for example, education, health, planning, the environment and so on.
The Committee on the Rights of the Child asserted early on that article 12 is a general principle of fundamental importance, relevant to all aspects of implementation of the Convention on the Rights of the Child and to the interpretation of all other articles.  leftright Article 12 (english) ; OHCHR

※viewの訳に関することは、#12(10月17日)で記載しています。あわせてご覧ください。

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67日間続けてきました、CRC discoveringは、本日(12/11活動10周年記念行事)を持ちまして、いったん休憩させていただきます。長い間お付き合いくださり、ありがとうございました。ご感想などいただけると幸いです。(事務局 青木)

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【子どもの権利条約】質問66 優先するのは?

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Q.66 国連・子どもの権利条約を批准した国で、子どもの権利条約よりもさらに子どもの権利を実現する国内法がある場合、締約国内において、その国内法と子どもの権利条約ではどちらが優先されるでしょうか?

Which one will take priority in CRC ratifier, CRC or any law that is more conducive to rights realization?

A.66 国内法。第41条では、さらによい法律があれば、子どもの権利条約はその妨げを行わないとしています。
第41条は、第1章;権利規定(第1条~41条)の最後を飾る条文です。最後の最後で、もっといいものがあれば、それを優先しますと宣言しています。 leftright 第41条(日本語) ; ユニセフ

Not CRC.
Article 41 set that CRC shall not affect any provisions which are more conducive to the realization of the rights of the child.
This is the article at the very end of the Part 1; children's rights (article 1-41). In here, article 41 prescribe that CRC give priority to any other law, if there is. leftright Article 41 (english) ; OHCHR

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【子どもの権利条約】質問65 日本によるCRC留保・解釈宣言

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Q.65 国連・子どもの権利条約を批准する際、一部の条項を「留保」(第51条)または「解釈宣言」することができます。では、日本が「留保」または「解釈宣言」している条項はあるでしょうか?

Has Japan ratified CRC with any reservations or declarations? (based on the article 51)

A.65 ある。

留保=第37条c(自由を奪われた子どもの適正な取扱い)
解釈宣言=第9条1項(親からの分離禁止)および第10条1項(家族再会)
いずれも子どもの権利委員会から撤回を求められています。

詳細内容
留 保 : 日本国は、児童の権利に関する条約第37条(c)の適用に当たり、日本国においては,自由を奪われた者に関しては、国内法上原則として20歳未満の者と20歳以上の者とを分離することとされていることにかんがみ、この規定の第2文にいう「自由を奪われたすべての児童は、成人とは分離されないことがその最善の利益であると認められない限り成人とは分離される」に拘束されない権利を留保する。
解 釈 宣 言 : 1.日本国政府は、児童の権利に関する条約第9条1は、出入国管理法に基づく退去強制の結果として児童が父母から分離される場合に適用されるものではないと解釈するものであることを宣言する。
2.日本国政府は、更に、児童の権利に関する条約第10条1に規定される家族の再統合を目的とする締約国への入国又は締約国からの出国の申請を「積極的、人道的かつ迅速な方法」で取り扱うとの義務はそのような申請の結果に影響を与えるものではないと解釈するものであることを宣言する。
(日弁連訳)

 leftright Status of Japan (eng) ; UN Treaty Collection

Yes.

Japan entered 1 declaration which made to article 37-c (Detention and punishment), and 2 reservations which  made to article 9-1(Separation from parents) and 10-1(Family reunification).
Both are demanded a retraction by the Commmittee on the Rights of the Child.

details
Reservation:

In applying paragraph (c) of article 37 of the Convention on the Rights of the Child, Japan reserves the right not to be bound by the provision in its second sentence, that is, `every child deprived of liberty shall be separated from adults unless it is considered in the child's best interest not to do so', considering the fact that in Japan as regards persons deprived of liberty, those who are below twenty years of age are to be generally separated from those who are of twenty years of age and over under its national law.
Declarations:
1. The Government of Japan declares that paragraph 1 of article 9 of the Convention on the Rights of the Child be interpreted not to apply to a case where a child is separated from his or her parents as a result of deportation in accordance with its immigration law.
2. The Government of Japan declares further that the obligation to deal with applications to enter or leave a State Party for the purpose of family re-unification `in a positive, humane and expeditious manner' provided for in paragraph 1 of article 10 of the Convention on the Rights of the Child be interpreted not to affect the outcome of such applications.

 leftright Status of Japan (eng) ; UN Treaty Collection

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【子どもの権利条約】質問64 その他の例=社会的搾取

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Q.64 国連・子どもの権利条約第32条~36条は搾取の禁止をうたっています。なかでも第36条は「その他あらゆる形態の搾取からの保護」ですが、「その他」には何が含まれると考えられていますか?

CRC article 32-36 prohibits the child abuse. Among them, article 36 set 'Other forms of exploitation'. What does 'other forms' generally contain?

A.64 社会的搾取。

委員会はこの条項の中身について詳しく特定していません。しかしながら、他の条文に含まれない搾取であれば、才能を持つ子どもの搾取(例:スポーツやパフォーマンスなどの才能にあふれる子どもが自発的に欠いた状況で身体的・精神的な犠牲を強いられること)、犯罪への子どもの利用政治活動における子どもの搾取(例:暴力的抗議活動)、メディアによる子どもの搾取、そして研究者や医学実験または科学実験のための子どもの搾取を含みます。

CRC 第32条(経済的搾取からの保護)
CRC 第33条(麻薬・向精神薬からの保護)
CRC 第34条(性的搾取・虐待からの保護)
CRC 第35条(誘拐・売買・取引の防止)
CRC 第36条(他のあらゆる形態の搾取からの保護) leftright 第32条-36条(日本語) ; ユニセフ

Social Exploitation.

The Committee has not as yet raised any specific concerns under this article. Forms of
exploitation not addressed under other articles include the exploitation of gifted children(for example sports or parforming arts and so can have these talents developed at the expense of their overall physical and mental development, excluding“voluntary” activities), children used in criminal activities, the exploitation of children in political activities (for example in violent demonstrations), the exploitation of children by the media and the exploitation of children by researchers or for the purposes of medical or scientific experimentation.

CRC Article 32 (Child Labour)
CRC Article 33 (Drug Abuse)
CRC Article 34 (Sexual exploitation)
CRC Article 35 (Abduction, sale and trafficking)
CRC Article 36 (Other forms of exploitation)  leftright Article 32-36 (english) ; OHCHR

more info ... UNICEF Implementation Handbook for the CRC

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【子どもの権利条約】質問63 アイデンティティーは3つの側面から

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Q.63 国連・子どもの権利条約第8条では、子どものアイデンティティーを3つの側面に分けて説明しています。それは何と何と何でしょうか?

Although article 8 describes three aspects of identity. What are those?

A.63 国籍、名前、家族関係。

なお、子どものアイデンティティーの阻害と関連付けられる条項として、第2条(差別の禁止)、第7条(名前・国籍を得る権利)、第16条(プライバシー・名誉の保護)、第30条(少数者・先住民の子どもの)が挙げられます。
ちなみに、第20条(代替的養護)では、家庭環境を奪われた子どもは、必要に応じて、民族的、文化的および言語的背景がとくに考慮されながら、養育が継続されることが明記されています。  leftright 第8条(日本語) ; 国際教育法研究会訳

Nationality, Name and Family relations.

Other articles, such as article 2 (non-discrimination) article 7 (right to a name and nationality and to know and be cared for by parents), article 16 (protection from arbitrary interference in privacy, family and home) and article 30 (right to enjoy culture, religion and language), should protect against other forms of interference in children’s identity.
Article 20 also provides that children deprived of their family environment should where possible have continuity of upbringing, particularly with regard to their ethnic, cultural and linguistic background.  leftright Article 8 (english) ; OHCHR

※子どもの権利条約で「identity」という言葉が登場するのは2条項。第8条と第29条(教育の目的)です。

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【子どもの権利条約】質問62 NGOとの協力

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Q.62 国連・子どもの権利条約の中で、唯一、NGO(非政府機関)に協力を求めよと明記されている条文があります。さて、それは第何条?

Which article only set the States Parties shall provide co-operation in any efforts by non-governmental organizations in the CRC?

A.62 第22条 難民の子どもの保護・援助。2項に明記されています。 leftright 第22条(日本語) ; ユニセフ

Article 22 Refugee children. Paragraph 2 set the NGO's role. leftright Article 22 (english) ; OHCHR

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【子どもの権利条約】質問61 日本の批准は?

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Q.61 日本が国連・子どもの権利条約を批准したのはいつですか?

When has Japan ratified the Convention on the Right of the Child?

A.61 署名1990年9月21日(世界109番目)、批准1994年4月22日(世界158番目)。発効1994年5月22日。世界で leftright 批准状況(英語) ; UN Treaty Collection

Signature; 21 Sep 1990 (109th in the world) , Ratification; 22 Apr 1994 (158th in the world), Enforced; 22 May 1994.  leftright STATUS of CRC (english) ; UN Treaty Collection 

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【子どもの権利条約】質問60 子どもの市民的自由権

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Q.60 国連・子どもの権利条約第13条~第16条は市民的自由権とよばれるものです。これは先行する何とほぼ同じ文章構成になっています。それは何条約?

Notably, CRC article 13-16 define the Rights of the Civil Liberties. These articles have huge structural similarity to former treaty. What is the treaty?

A.60 国連・市民的及び政治的権利に関する国際規約(B規約)。いわゆる「自由権規約」と類似しています。

CRC 第13条(表現・情報の自由)=ICCPR 第19条(表現の自由)
CRC 第14条(思想・良心・宗教の自由)=ICCPR 第18条(思想・良心・宗教の自由)
CRC 第15条(結社・集会の自由)=ICCPR 第22条(結社の自由)第21条(集会の自由)
CRC 第16条(プライバシー・名誉の保護)=ICCPR 第17条(プライバシー、家族、住居への干渉・攻撃からの保護)
 leftright 第13条-16条(日本語) ; ユニセフ leftright ICCPR第17-22条(日本語) ; 外務省

UN International Covenant on Civil and Political Rights; ICCPR.

CRC Article 13 (Freedom of expression)=ICCPR Article 19 (freedom of expression)
CRC Article 14 (Freedom of thought, conscience and religion)=ICCPR Article 18 (freedom of thought, conscience and religion)
CRC Article 15 (Freedom of association and assembly)=ICCPR Article 22 (freedom of association) & Article 21 (freedom of assembly)
CRC Article 16 (Right to privacy)=ICCPR Article 17 (Freedom from Arbitrary Interference with Privacy, Family and Home)  leftright Article 13-16 (english) ; OHCHR

 leftright ICCPR Article 17-22 (english) ; OHCHR

※なお、子どもの権利条約第4条や第28条第29条は、国連・経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(A規約)第2条、第13条を反映させる形で作られていますが、B規約のように文言そのものが「そっくり」とまではなっていません。 

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【子どもの権利条約】質問59 子どもの回復の環境

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Q.59 国連・子どもの権利条約では、子どもの回復はどんな環境で行われるべきと記されていますか?

How does the child recovery and reintegration shall be taken place in under the CRC?

A.59 第39条「心身の回復と社会復帰」においては、子どもの回復が、「児童の健康、自尊心及び尊厳を育成する環境」で行われる、と書かれています。 leftright 第39条(日本語) ; ユニセフ

In the article 39 (Rehabilitation of child victims), recovery and reintegration shall take place in an environment which fosters the health, self-respect and dignity of the child. leftright Article 39 (english) ; OHCHR

※身体的心理的回復と社会復帰は、まず子どもの健康を、次に自尊心(self-respect)と尊厳(dignity)を育成(fosters)する環境の下で、と書かれています。「foster」には培う促進するなどの意味があり、里親=foster parentsとしても使われています。

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【子どもの権利条約】質問58 母→父母

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Q.58 国連・子どもの権利条約第9条では、親(父母)からの分離禁止をうたっていますが、じつは児童権利宣言(1959年)とは、書き方が異なるところが、2か所、あります。さてどこでしょうか?

CRC article 9 set the rights of 'Non-Separation from Parents'. However, there're 2 differences from the Declaration of the Rights of the Child(1959). What are those?

A.58 児童権利宣言原則第6条では、子どもを「幼児」、分離元を「母」のみに限定していました。子どもの権利条約第9条には、年齢規定はなく、「父母」からの分離を禁止しています。 leftright 第9条(日本語) ; ユニセフ  leftright Principle 9 Declaration (english) ; UN

It targets the child of 'tender years' and confines only from his/her 'mother' in the Declaration of the Rights of the Child principle 6. CRC article 9 has no description of the limited age, and it describe no separation from 'parents'. leftright Article 9 (english) ; OHCHR  leftright Principle 9 Declaration (english) ; UN

※なお、児童権利宣言原則第4条でも、子どもと「母」への特別な世話と保護が規定されています。

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【子どもの権利条約】質問57 ユニセフの役割

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Q.57 ユニセフの国連・子どもの権利条約に対する役割?

What are the roles and responsibilities of UNICEF for CRC?

A.57 ユニセフは、子どもの権利条約の推進のために、代表を出す役割、専門家としての助言を提供する役割、そして子どもの権利の実施に関する報告書を提出する役割を担う国際的な専門機関です。国連・子どもの権利条約第45条で規定されています。 leftright 第45条(日本語) ; ユニセフ

The United Nations Children's Fund (UNICEF) is the international and specialized body which entitled to be represented at the consideration of, to provide expert advice on and to submit reports on the implementation of the Convention. Particularly under article 45 of the CRC. leftright Article 45 (english) ; OHCHR

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【12/11】10周年ありがとう!

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birthday birthday birthday birthday Happy Birthday to ME !! birthday birthday birthday birthday
江戸川子どもおんぶずが shine10周年shine を迎えます!!

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