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【1/14予定】脱原発世界会議

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「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」もちこみ企画□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

“国連・子どもの権利条約から原子力を検証する”
~ 子どもの視点で考える原発 ~

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いよいよ明日!! 江戸川子どもおんぶずも協力団体として参加します!!

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」持ち込み企画

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“国連・子どもの権利条約から原子力を検証する”
~ 子どもの視点で考える原発 ~

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【日時】 1月14日(土)17:00~18:30
(脱原発世界会議は14日・15日両日開催しています。)

【場所】 パシフィコ横浜 会議センター311・312会議室      http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
 (脱原発世界会議会場内。当日会場で配布されるプログラムでご確認ください。)

【参加方法】 脱原発世界会議のチケットをお買い求めの上、ご参加ください。
※くわしくは http://npfree.jp/ticket.html

◆趣旨◆
世界が決めたルールである「国連・子どもの権利条約」は、福島の子どもたちをどう見るのでしょうか?
条約が目指す“子どもの最善の利益”は最大限確保されているのでしょうか? 
放射能から子どもを守る活動に取り組む方々のお話を聞き、現在の福島の子どもたち(避難している子ども、留まる子ども)の置かれている状況を、子どもの権利条約の内容と理念に照らし合わせて考察します。
被曝という現実の中で、私たち一人一人が問われています。多くの人々にこの視点の必要性を伝えたいと思います。
☆とくに子どもに関わる活動・仕事をされている方々の参加をお待ちしています。

プログラム

■1■ 子どもの権利条約とは:
★渡邊奈美子(国際子ども権利センター/C-Rights 理事)

■2■ 福島の子どもたちを被曝から守る取り組みをされている方々のお話を聞き、子どもの権利条約条文に照らして考えます:

★柳原敏夫さん(弁護士)
 「郡山市の子どもたち14人が安全な環境で安心して教育を受ける権利を求めた仮処分申請、その結果と経過」

★佐久間慧さん(大学生)
 「福島の子どもたちを受け入れる活動に取り組んで」

★吉野裕之さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 避難・疎開・保養担当世話人)
 「福島の子どもたちの置かれている状況とこれから」

★青木沙織(江戸川子どもおんぶず事務局長)
 「子どもの権利の視点から」

◇コーディネーター:喜多野由希/大河内秀人(子どものための平和と環境アドボカシー 呼びかけ人)

◆主催: 子どものための平和と環境アドボカシー(PEACH:Peace and Environmental Advocacy for the Child):
子どもの権利条約の精神を基調とし、子どもの社会参加・参画をめざし、子どもへの支援や子どもの声をもとにした政策提言等を行なってきた者たちが、昨年3月の震災以降、子どもの権利の視点から原子力や放射能の問題を考える必要性を伝えるため緩やかなネットワークを築いています。

▼協力:
☆認定NPO法人 国際子ども権利センター/C-Rights http://www.c-rights.org/
☆江戸川子どもおんぶず http://ekombuds.cocolog-nifty.com/blog/
☆子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク http://kodomofukushima.net/
☆NPO法人 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ http://www.sokuon-net.org/

▼問合先:
子どものための平和と環境アドボカシー(PEACH:Peace and Environmental Advocacy for the Child)
Eメール:peach.crc[@]gmail.com
電  話:090-3213-4575(大河内)

以上

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