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【通報制度発効カウントダウン】Q10 申し立ての内容

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カウントダウン 4択 クイズ

Q10子どもが申し立てできる内容は、どんな権利侵害かというと・・・A)「子どもの権利条約」に書かれた権利、B)「武力紛争における子どもの関与に関する選択議定書」に書かれた権利、C)「子どもの売買、子ども買春及び子どもポルノグラフィーに関する選択議定書」に書かれた権利、D)全部、・・・さて、どれ?

A10.正解は、D=全部!

国連子どもの権利委員会に通報ができる内容は、「子どもの権利条約」「武力紛争における子どもの関与に関する選択議定書」「子どもの売買、子ども買春及び子どもポルノグラフィーに関する選択議定書」に書かれた権利が、締約国によって侵害された場合です。第5条に記されています。
第5条 個人通報
1.通報は、いずれかの締約国の管轄内にあって、当該国が締約国である次のいずれかの文書に掲げられたいずれかの権利を当該締約国が侵害したことによる被害者であると主張する個人もしくは個人の集団自身が、またはこのような個人もしくは個人の集団に代わって、提出することができる。
(a)    条約
(b)    子どもの売買、子ども買春および子どもポルノグラフィーに関する選択議定書
(c)    武力紛争への子どもの関与に関する選択議定書

資料:

子どもの権利条約 新議定書 

森田明彦、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン [共著]
『子どもの権利条約 新議定書(個人通報制度)~子どもには世界に助けを求める権利がある!』

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