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【通報制度発効カウントダウン】Q8 申し立てができるのは

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カウントダウン 4択 クイズ

Q8.じっさいに、子どもの権利委員会に申し立てができるのは、A)被害に遭った子ども、B)被害に遭った子どもの集団、C)子どもまたは子どもたちの代理人、D)全部。・・・さて、どれ?

A8.正解は、D=全部!

<通報制度に関する子どもの権利条約の選択議定書>に則った申し立ては、同第5条1項のとおり、「個人」、「個人の集団」、または「個人/個人の集団に代わる人」による提出が認められています。

第5条1項
1.通報は、いずれかの締約国の管轄内にあって、当該国が締約国である次のいずれかの文書に掲げられたいずれかの権利を当該締約国が侵害したことによる被害者であると主張する個人もしくは個人の集団自身が、またはこのような個人もしくは個人の集団に代わって、提出することができる。
よって、正解はDになります。

資料:

子どもの権利条約 新議定書 

森田明彦、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン [共著]
『子どもの権利条約 新議定書(個人通報制度)~子どもには世界に助けを求める権利がある!』

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