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2023年11月

【子どもの権利条約フォーラム】分科会を受け持ちます

分科会2 ワークショップ
気候変動と子どもの参画

江戸川子どもおんぶずでは、地域のNPO仲間である「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」(足温ネット)といっしょに、分科会を受け持ちます。
初めてのコラボレーション!打ち合わせ段階ですでに大盛り上がりしています。
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【企画内容】
今年9月、国連子どもの権利委員会は 一般的見解26「気候変動と子どもの権利」を発表しました。
子どもの気候(エコ)不安も心配で、子どもの声が生かされる仕組みが必要です。
そこで!

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「子どもの権利条約フォーラム2023inとよた」での本分科会では、現状を整理し、未来を切り拓く「オリジナルプラン」を作りたいと思います。とくに身近なものを取り上げて、これまでとはちがう「声の生かし方」や「子どもの声を出発点にすること」をワークショップでやってみたいと思います。

さらに!

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日本の子どもは世界に比べると、気候変動への不安が「低い」という結果が出ています。
これはなぜか?
子どもたちが今直面している「現状」を2つ紹介しながら、参加者でわいわい議論したいと思います。

◆現状1 名付けて「GO!GO!エコキッズ現象」

子どもが気候変動問題に対してできる行動をリストアップしているものを調べてみると、「コツコツ努力しよう!」「我慢しよう!」「がんばろうエコキッズ!」といったものが多くみられました。それもいいけれど、それだけ?子どもってもっともっとゆたかに行動できるはず!

◆現状2 分断を生む言葉=「意識高い系」

日本にも行動している子どもはいます。でもなぜか「意識高い系」なんていう言葉でくくられ、仕切られ、分断されています。子どもたち同士でも、この言葉を使って、あの子とわたしとを分断する。そして、それを見て、行動したくても一歩を踏み出せない子もいる・・・。
気候変動も子どもの権利も、「意識高い系」で分断されたくない!

 
気候危機は、子どもの権利の危機!
ぜひご参加ください!!

【参加方法】
1)フォーラム公式サイトにアクセス
2)新規登録またはログイン
3)分科会2の申込
※うまくいかない方はメールください
メール eko@mbm.nifty.com

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【実施概要】<分科会2>
11月26日(日)10:00~12:00
豊田産業文化センター 2階 22会議室
〒471-0034 愛知県 豊田市 小坂本町1-25
【問合せ先】
江戸川子どもおんぶず
メール eko@mbm.nifty.com

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