【子どもの権利条約フォーラム】分科会を受け持ちます

分科会2 ワークショップ
気候変動と子どもの参画

江戸川子どもおんぶずでは、地域のNPO仲間である「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」(足温ネット)といっしょに、分科会を受け持ちます。
初めてのコラボレーション!打ち合わせ段階ですでに大盛り上がりしています。
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【企画内容】
今年9月、国連子どもの権利委員会は 一般的見解26「気候変動と子どもの権利」を発表しました。
子どもの気候(エコ)不安も心配で、子どもの声が生かされる仕組みが必要です。
そこで!

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「子どもの権利条約フォーラム2023inとよた」での本分科会では、現状を整理し、未来を切り拓く「オリジナルプラン」を作りたいと思います。とくに身近なものを取り上げて、これまでとはちがう「声の生かし方」や「子どもの声を出発点にすること」をワークショップでやってみたいと思います。

さらに!

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日本の子どもは世界に比べると、気候変動への不安が「低い」という結果が出ています。
これはなぜか?
子どもたちが今直面している「現状」を2つ紹介しながら、参加者でわいわい議論したいと思います。

◆現状1 名付けて「GO!GO!エコキッズ現象」

子どもが気候変動問題に対してできる行動をリストアップしているものを調べてみると、「コツコツ努力しよう!」「我慢しよう!」「がんばろうエコキッズ!」といったものが多くみられました。それもいいけれど、それだけ?子どもってもっともっとゆたかに行動できるはず!

◆現状2 分断を生む言葉=「意識高い系」

日本にも行動している子どもはいます。でもなぜか「意識高い系」なんていう言葉でくくられ、仕切られ、分断されています。子どもたち同士でも、この言葉を使って、あの子とわたしとを分断する。そして、それを見て、行動したくても一歩を踏み出せない子もいる・・・。
気候変動も子どもの権利も、「意識高い系」で分断されたくない!

 
気候危機は、子どもの権利の危機!
ぜひご参加ください!!

【参加方法】
1)フォーラム公式サイトにアクセス
2)新規登録またはログイン
3)分科会2の申込
※うまくいかない方はメールください
メール eko@mbm.nifty.com

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【実施概要】<分科会2>
11月26日(日)10:00~12:00
豊田産業文化センター 2階 22会議室
〒471-0034 愛知県 豊田市 小坂本町1-25
【問合せ先】
江戸川子どもおんぶず
メール eko@mbm.nifty.com

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【お悔やみ】江戸川区立五北さくら公園での事故を受けて

2017年2月3日に、江戸川区立五北さくら公園で4歳の女の子が死亡する事故が報道されました。女の子のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 
私たち江戸川子どもおんぶずとしても、子どもの遊ぶ権利が、安全な環境と安心できる地域社会のもとで保障されるよう、さらに力を入れて考えていきたいと思います。
 
2017年2月6日
江戸川子どもおんぶず

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【15周年記念】冊子を刊行しました

このたび江戸川子どもおんぶずでは、設立15周年を記念し、冊子『絵本の中の素敵なおとなたち―わたしたちが選んだ53冊』を刊行いたしました。
本書は、1年をかけて実施してきました選書活動の成果をまとめたものです。
これまで私たちは子どもの権利条約の精神が活きる社会をめざし、子どもに寄り添った活動をしてきましたが、15年間を振り返ると、子どもを支える大人のあり方や子どもへの関わり方を、身近な人たちともっと一緒に考えていきたいと思うようになりました。
そこで、子どもたちにも身近な絵本や児童書から学び、その中に登場する「子どもを応援する素敵なおとな」に注目していくことにしました。具体的には、1週間に1冊のペースで、本の情報と推薦コメントをシートにまとめて紹介しました。シートは1年間で53枚にのぼり、バラバラの状態ではもったいないと考えて、1冊の冊子にしたという経緯です。冊子制作にあたっては、改めて53冊を読み返し、選書を担当したプロジェクトチームメンバーそれぞれの想いを書き加えました。また、これまでの経緯や1年間の選書活動の様子、そして53冊のレビューも掲載しました。
子どもに関わるさまざまなおとなのみなさんと共有したい内容に仕上がりました。
ぜひお手に取っていただけたらと思います。

 

江戸川子どもおんぶず15周年記念事業
 
絵本の中の素敵なおとなたち ―わたしたちが選んだ53冊
 
2016年12月15日第1刷発行
A5判、68頁、オールカラー
頒布価格500円
 
※送料は1冊~3冊まで180円。
複数冊の場合やお急ぎの場合は送料が異なります。
10冊以上は送料無料。

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※上記画像をダウンロードいただき、メール(推奨)かFAXにてお申込みください。
御料金の確認のやり取りのあと、発送いたします。
 
★振込先=三菱UFJ銀行 西葛西支店 普通1411179
江戸川子どもおんぶず 会計 青木沙織

送付にはお時間をいただく場合があります。

 

 

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【12/11】15周年記念イベント開催

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平素よりたいへんお世話になっております。

江戸川子どもおんぶずは、2016年12月15日に設立15周年を迎えます。これまでの取り組みと日々の活動をご覧いただくために、私たちの拠点「松江の家」を公開するオープンデー企画「ものがたりをつむぐ」を開催いたします。

私たちが活動拠点としている「松江の家」は、地域の未来を考える仲間である「NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」により設置された、中古の太陽光パネルとバッテリーを組み合わせたシステムだけで電力をまかなっています。自然エネルギーによるオフグリッドハウスです。1階には絵本や子どもに関する書籍、2階には織り機や糸紡ぎの手仕事道具を揃えています。築30年以上の古い一軒家ですが、なんとも言えないゆったりとした時間が流れています。

当日は、この「松江の家」を公開し、この家がもつ持続可能なパワーと不思議な魅力を感じていただきながら、私たちの日々の様子を見ていただきたいと思います。

また、現在先行して実施中の15周年企画事業【絵本の中の素敵なおとなたち】の紹介とミニワークショップも実施します。本事業で選び抜いた絵本はすべて手にとっていただけますので、絵本を楽しみながら、子どもに関わるおとなはどうあるべきか、一緒に考える時間を作ることができたらと思っています。

子どもの貧困や虐待など、子どもたちのおかれている環境はますます厳しいものがあります。江戸川子どもおんぶずでは、15周年の節目に際し、引き続き、国連・子どもの権利条約について学び、理解を深め、普及に力を注いでいきたいと思いを新たにしています。

今後もみなさまのお力添えを賜り、子どもたちとともに希望ある豊かな「ものがたりをつむぐ」ために、15周年記念オープンデーにお運びいただきますようご案内申し上げます。

江戸川子どもおんぶず一同

 

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 も の が た り を つ む ぐ

【日時】 2016年12月11日(日)13:00~17:00 ※時間内は出入り自由

【場所】 松江の家(東京都江戸川区松江1-11-13)

【主な内容】

★15周年企画事業【絵本の中の素敵なおとなたち】

(1)絵本展示 ◆終日

(2)ミニワークショップ ◆14:00~15:00※事前申込

★さをり織り体験 ◆15:00~16:30

 ※みんなで織りつなぎ、記念の一枚の布を作ります。

★スライドショー ◆終日

★カフェコーナー ◆終日

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絵本ミニワークショップは定員15名です。事前にメッセージをください。
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【15周年事業】絵本の中の素敵なおとなたち 進捗報告

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1年間の絵本選書プロジェクト『絵本の中の素敵なおとなたち』は2/3を終えました。今日までの36冊を振り返る画像を配信します。 夏休みが終わるこの時期は、子どもにとってこころへの負担がかかる時期です。こころが不安定にもなります。 まずはわたしたちおとなが、子どもにとって、もっともっと素敵な存在であるためには、どうしたらいいか。そのヒントを、絵本や児童書に求めつつ、じっくり味わいながら、いっしょにちょっと考えてみたいなと思います。

https://t.co/3YcNlyjQlR

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【70周年記念イベント】ピッピになってあそぼう!

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『長くつ下のピッピ』生誕70年記念企画

ピッピになってあそぼう!

スウェーデンの物語 『長くつ下のピッピ』と
国連子どもの権利条約
~「松江の家」がピッピのおうちに大変身!


>>>無事に終了しました<<<

アルバムはコチラ →→ click!!

続きを読む "【70周年記念イベント】ピッピになってあそぼう!"

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【GW特別企画】住まいの絵本展

江戸川子どもおんぶずゴールデンウィーク特別企画

『 住 ま い の 絵 本 展 』

2015年5月2日~6日

住 ま い の 絵 本105 冊 と 窓 辺 の カ ー ド

― 「住まい」から始まる物語 ―
 

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詳細ページはコチラ ↓  ↓  ↓ 

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【11/25予定】子どもの権利条約フォーラム2012 参加

子どもの権利条約フォーラム 2012 in あいち(於:2012年11月24日・25日)
にて、江戸川子どもおんぶずは分科会を担当します。ぜひご参加ください!

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分科会#34 国連・子どもの権利条約を声に出して読んで学ぼう!

時間:11月25日(日)午後13:00~15:00
場所:中京大学名古屋キャンパス4号館43F教室
定員:30名    対象:主におとな

内容:
岩波ジュニア新書『ハンドブック 子どもの権利条約』(中野 光・小笠 毅 著) には、子どもの権利条約を「読む」ことのススメが書かれています。本分科会では、子どもの権利条約第2条(差別の禁止)、第3条(最善の利益)、第5条(保護者の権利と義務)、第12条(意見表明)、 第13条(表現・情報の自由)を取り上げ、参加者のみなさんと声に出して読み、その内容を探ります。それぞれの条文に記された「文章」にかくされた「子ども観」を掘り起こします。
※当日取り上げる条文は、参加者状況によって変更する場合があります。予めご了承ください。

メッセージ:
「子どもの最善の利益」「意見表明権」「生存・発達・保護・参加」…。国連・子どもの権利条約が伝えたいことの大まかな概要は知っていても、実際に条文を読んだことがない方も多いのではないでしょうか?本分科会では、子どもの権利条約を読み、どんな言葉が使われ、それぞれどんな背景を持つのか、探っていきたいと思います。難しい文言も出てきますが、みんなでいっしょに、声に出して読みながら、しっかり学びたいと思います。その他、新設された通報制度や国連の仕組みについても取り上げる予定
です。条文を読んで、子どもの権利に近づこう!

企画団体:江戸川子どもおんぶず
子どもの権利条約の理念を活かした市民社会をめざし、2001 年に設立。地域内外の団体・個人と連携しながら、さまざまな活動を行っています。主な事業:国連・子どもの権利条約研究および普及啓発、子どもの権利条約に基づく各種提言活動(アドボカシー)、子どもの権利擁護(オンブズパーソン)事業、表現ワークさをり織り。その他キャンペーン等。

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フォーラム公式サイト コチラ

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【ガールズ・デー】江戸川でもイベント開催!

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江戸川子どもおんぶず × 江戸川遊ぼう会 共催イベント

第1回 国際ガールズ・デー(International Day of the Girl)記念
「ガールズ・デー in EDOGAWA」

昨年の第66会期・国連総会にて、毎年「10月11日」は「International Day of the Girl=国際ガールズ・デー」と定められました(A/RES/66/170)。今年2012年は世界で最初の「ガールズ・デー」になります。ガールズ・デーの日の制定にあたっては、この2年ほど、カナダ政府と国際NGOプラン・カナダが尽力してきました。世界中の女の子と若い女性が、市民として、また力強い意思・願いを持つ者であるという認識が広まり、女の子が力を発揮することは、私たちの未来や家族を変え、地域社会や国を変える力になると期待されています。女の子へのエンパワメントと支援は、女の子の学びや遊び、健康や保護に関する啓発をもたらし、女の子の十分な、そして、効果的な権利の享受の推進につながります。
このすばらしいスタートを地域の女の子たちといっしょにお祝いすべく、楽しい企画を計画しました。当日は、日本の女の子たちが、平和と安心、学びと遊び、挑戦と選択、情報と時間が保障され、世界の女の子たちとつながり、未来を確信できるよう、地域の女の子に関わる諸機関とともにイベントを開催します。イベントをとおして、女の子の人権保障の推進を喚起し、子どもたち自らが自分の可能性と将来の広がりを実感できることをめざします。

日時: 2012年1013日() 13:30 ~ 16:00

場所: 発見きち (東京都江戸川区西葛西8-7江戸川区立 新田の森公園)
  ※東京メトロ東西線「西葛西駅」南口下車、徒歩7分

  ※小雨決行

内容: ①さをり織りワークショップ、②手型メッセージづくり、③女の子情報コーナー

この日は、女の子のことに思いを馳せる日にしたいなと思っています。
ちいさな女の子のこと、おとなになった女の子=女性のこと、ちかくの女の子こと、とおくの女の子のこと、歴史のなかの女の子のこと、未来のなかの女の子のこと・・・。男の子にも、女の子のことを考える1日にしてもらいたいなと思います。女の子には、自分自身のことも考える1日になったらいいなと思います。

ぜひ、ご参加ください!
いっしょに遊ぼう!いっしょに学ぼう!いっしょに考えよう!


共催  江戸川遊ぼう会 発見きち
協力  江戸川区、江戸川区子ども家庭センター、江戸川区女性センター、江戸川区共育プラザ、プラン・ジャパン、国際子どもの権利センター、チャイルドライン支援センターほか


参考
国連文書 国際ガールズ・デー採択に関する決議書(A/RES/66/170)  コチラ
Because I am a Girl プラン・ジャパン キャンペーンサイト  
コチラ
PLAN -Because I am a Girl International Campaign  
コチラ

 

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【要望書】松江一家心中事件について検証報告書に対して

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 今年4月に発生した一家無理心中事件を受け、先週末6月22日(金)、江戸川区および江戸川区教育委員会の連名により、「松江一家心中事件について検証報告書」が出され、江戸川区および江戸川区教育委員としての検証結果と今後の取り組みの方向性が示されました。

   江戸川区ホームページ
   一家心中事件について検証報告をまとめました → 
コチラ
   検証報告(平成24年6月) PDF:267KB → コチラ 

 私たち江戸川子どもおんぶずは、江戸川区ならびに江戸川区教育委員会に対し、以下の三点に則り、あらためて検証・分析が執り行われることを求め、本日6月28日(木)、江戸川区ならびに江戸川区教育委員会に要望書を提出してきました。

一.厚生労働省発行の通知『地方公共団体における児童虐待による死亡事例等の検証について』に従い、外部の者で構成した検証委員によって検証・分析を行うこと。

一.2010年1月に江戸川区東松本地区で発生した児童虐待死亡事件を受け、江戸川区は同年4月に児童虐待SOSの体制と取り組みの強化を図ったが、これについての検証・分析を実施すること。

一.子どもを含んだ無理心中は深刻な児童虐待であるとの認識を十分に持って、検証・分析を行うこと。

 再発防止に向けた新たな取り組みの計画および実施がより効果的に進められるためには、以上の三点を満たすことが必要です。報告書にある「子どもを取り巻く大人が、子どもの命を守ること」は、子どもの最善の利益が最大限に考慮される地域の文化と制度が浸透することで実現します。

 江戸川区および江戸川区教育委員会が、何よりも子どもたちのために、さらに力を発揮し、抜本的な改革が果たされることを願います。

2012年6月28日 江戸川子どもおんぶず

参考:
厚生労働省 : 「地方公共団体における児童虐待による死亡事例等の検証について」(平成20年3月14日雇児総発第0314002号/改正:平成23年7月27日雇児総発0727第7号)PDF:267KB → 
コチラ
江戸川区 : 児童虐待SOSの体制と取り組みの強化 → コチラ

 

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